HOME 高校、好記録

2023.09.03

【男子3000m】川口峻太朗(洛南高2)8分08秒56=高2歴代5位
【男子3000m】川口峻太朗(洛南高2)8分08秒56=高2歴代5位

川口峻太朗

■男子3000m高2歴代10傑をチェック!

8.00.09 佐藤 圭汰(洛南・京都) 2021. 1.16
8.01.95 遠藤 日向(学法石川・福島) 2015. 9. 5
8.07.08 桑田 駿介(倉敷・岡山) 2022. 9.10
8.08.21 間瀬田純平(鳥栖工・佐賀) 2020. 9. 5
8.08.56 川口峻太朗(洛南高・京都) 2023. 9. 2
8.08.98 大森龍之介(佐野日大・栃木) 2015. 7.11
8.09.09 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021. 9.20
8.09.84 石川 蒼大(鳥栖工高・佐賀) 2023. 9. 2
8.11.8    佐藤 清治(佐久長聖・長野) 1999. 3.27
8.12.33 吉田 圭太(世羅・広島) 2015. 9. 5

9月2日の亀岡ナイター記録会(亀岡運動公園競技場)の男子3000m6組で、川口峻太朗(洛南高2京都)が高2歴代5位の8分08秒56をマークした。川口は岡山・京山中3年時の2021年に1500mで3分49秒02の日本中学記録を樹立し、全中も制覇。洛南高に進学後も昨年は1500mで高1歴代4位の3分47秒41をマークしていた。これまでの3000mの自己ベストは昨年12月にマークした8分26秒93で、これを18秒以上も更新した。同レースには洛南高勢が13名出場し、11位までを独占。1着の川口に続いて岡田開成(3年)が8分09秒47、並川颯太(3年)が8分09秒91と3人が8分10秒を切り、1年生の奥野恭史も8分18秒27と好タイムを残した。高2最高記録は高校の先輩である佐藤圭汰(現・駒大)が2021年1月に出した8分00秒09。また、同日には山口県で山口ナイター陸上が開催され、石川蒼大(鳥栖工高2佐賀)が高2歴代8位の8分09秒84で走った。石川は今年のインターハイで1500mと5000mに出場して予選落ちだった。

■男子3000m高2歴代10傑をチェック!

8.00.09 佐藤 圭汰(洛南・京都) 2021. 1.16 8.01.95 遠藤 日向(学法石川・福島) 2015. 9. 5 8.07.08 桑田 駿介(倉敷・岡山) 2022. 9.10 8.08.21 間瀬田純平(鳥栖工・佐賀) 2020. 9. 5 8.08.56 川口峻太朗(洛南高・京都) 2023. 9. 2 8.08.98 大森龍之介(佐野日大・栃木) 2015. 7.11 8.09.09 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021. 9.20 8.09.84 石川 蒼大(鳥栖工高・佐賀) 2023. 9. 2 8.11.8    佐藤 清治(佐久長聖・長野) 1999. 3.27 8.12.33 吉田 圭太(世羅・広島) 2015. 9. 5

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

高校では悩んだ末に陸上部へ 愛知県愛西市出身。小学4年生から中学3年生までは野球をしていた。その中で中学の特設陸上部に参加し、地元の駅伝大会にも出場したことがあり、陸上とは決して無縁ではなかったという。 本格的に競技を始 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top