2023.08.29
日本陸連は8月29日、10月15日のパリ五輪マラソン代表選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC/東京・国立競技場発着)に出場を予定していた大六野秀畝(旭化成)が脛骨過労性骨膜炎で欠場することを発表した。
大六野は鹿児島県出身の30歳。明大時代は2014年全日本大学駅伝8区で区間賞を獲得している。旭化成入社後は全日本実業団対抗駅伝で優勝メンバーに3度名を連ねた。自己ベストは5000mが13分28秒61で、10000mは27分46秒55。マラソンは21年のびわ湖毎日で2時間7分21秒をマークしている。
昨年2月の別府大分毎日で2時間10分11秒、今年2月の大阪は2時間9分26秒で走り、MGCにはワイルドカードで出場権(2レースの平均2時間10分00秒)を得ていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.28
100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」/織田記念
-
2026.04.28
-
2026.04.28
-
2026.04.27
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.28
100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 12秒69の日本記 […]
2026.04.28
100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が欠場を発表し、現地で取材に応じた。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.04.28
日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー! 出場7枠争う/全日本大学駅伝関東選考会
関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。 エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラ […]
2026.04.28
U20アジア選手権日本代表が発表!110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ
日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。 男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー(順大1)、髙 […]
2026.04.28
【女子三段跳】野澤和心(甲府南高2山梨) 12m79=高2歴代2位タイ
第40回小瀬カーニバルが4月25日、26日に開催され、女子三段跳で野澤和心(甲府南高2山梨)が12m79(+2.0)の高2歴代2位タイをマークした。 中学時代は短距離を中心に取り組んでいた野澤。高校入学後から三段跳に挑戦 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか