HOME 国内、大学

2023.08.14

早大が男女ともにV 男子4×200mRは日本記録に0.38秒と迫る/早慶対抗陸上
早大が男女ともにV 男子4×200mRは日本記録に0.38秒と迫る/早慶対抗陸上

早大の島田開伸(写真は23年関東インカレ)

8月13日、神奈川県横浜市の慶大日吉競技場で男子第99回、女子第2回早慶対抗陸上が行われ、男子4×200mリレーでは早大が昨年打ち立てた日本記録(1分21秒44)に0.38秒と迫る1分21秒82で快勝した。

同種目は五輪や世界選手権、国内主要大会では行われないものの、早慶戦では長く続いてきた伝統種目。早大は1走から関東インカレ200m優勝の西裕大(4年)、同6位の稲毛碧(4年)、同4位の島田開伸(3年)、千田杜真寿(3年)とつなぎ、慶大に1秒59差をつけた。敗れた慶大もチーム歴代2位の好タイムだった。

広告の下にコンテンツが続きます

早大の3走・島田は100mを10秒41(+1.7)で制し、2種目を制覇。女子では鷺麻耶子(早大3)が200m(24秒80/+0.1)と4×100mリレー(46秒36/1走)の2冠に輝いた。

男子の対抗争いは32点を獲得した早大が25点の慶大を抑え、2年ぶりの勝利。通算成績は早大の76勝、慶大の20勝となった(ノーゲーム2試合、中止1試合を含む)。昨年から始まった女子は早大が26点で連覇を達成した(慶大は13点)。

8月13日、神奈川県横浜市の慶大日吉競技場で男子第99回、女子第2回早慶対抗陸上が行われ、男子4×200mリレーでは早大が昨年打ち立てた日本記録(1分21秒44)に0.38秒と迫る1分21秒82で快勝した。 同種目は五輪や世界選手権、国内主要大会では行われないものの、早慶戦では長く続いてきた伝統種目。早大は1走から関東インカレ200m優勝の西裕大(4年)、同6位の稲毛碧(4年)、同4位の島田開伸(3年)、千田杜真寿(3年)とつなぎ、慶大に1秒59差をつけた。敗れた慶大もチーム歴代2位の好タイムだった。 早大の3走・島田は100mを10秒41(+1.7)で制し、2種目を制覇。女子では鷺麻耶子(早大3)が200m(24秒80/+0.1)と4×100mリレー(46秒36/1走)の2冠に輝いた。 男子の対抗争いは32点を獲得した早大が25点の慶大を抑え、2年ぶりの勝利。通算成績は早大の76勝、慶大の20勝となった(ノーゲーム2試合、中止1試合を含む)。昨年から始まった女子は早大が26点で連覇を達成した(慶大は13点)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top