HOME 駅伝

2023.08.06

米国の10kmロードレースで小袖英人が9位、伊藤達彦は11位 女子は川口桃佳が日本人トップ
米国の10kmロードレースで小袖英人が9位、伊藤達彦は11位 女子は川口桃佳が日本人トップ

23年日本選手権5000m7位の小袖英人

【画像】米国のロードレースに出場した、Hondaの3選手

5日、米国メイン州のポートランド近郊で10kmのロードレースが行われ、日本から出場した小袖英人(Honda)が29分08秒で9位に入った。 今年1月のニューイヤー駅伝の1区2位と好走している小袖は、トラックでも日本選手権で5000mで7位に入賞するなど好調だった。この日は中間点を14分22秒で通過し、後半もほぼイーブンペースでまとめた。また、同レースにはチームメイトの伊藤達彦が29分34秒で11位、川瀬翔矢が30分49秒で20位入っている。 女子にはユニクロ勢が出場し、川口桃佳が35分19秒で20位、尾方星華が35分40秒で21位だった。 レースは男子がA.イユーン(エチオピア)が27分56秒、女子はH.オビリ(ケニア)が31分37秒で制している。 また、同日にはコロラド州ボルダーでパール・ストリート・マイルが行われ、女子1マイルでは朝日春瑠(ユニクロ)が5分12秒で日本人トップの11位でフィニッシュした。

【画像】米国のロードレースに出場した、Hondaの3選手

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top