HOME 国内、大学

2023.08.06

大阪芸大・北川星瑠がハーフマラソン殊勲の金!今季飛躍、7月に松竹芸能所属/ユニバ
大阪芸大・北川星瑠がハーフマラソン殊勲の金!今季飛躍、7月に松竹芸能所属/ユニバ

22年全日本大学女子駅伝で力走する北川星瑠

◇第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 陸上競技(8月1日~6日)6日目

ワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の陸上競技6日目が行われ、女子ハーフマラソンで北川星瑠(大阪芸大)が金メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

ラスト500mほどでトップに立った北川が逆転優勝。1時間13分17秒だった。この種目での日本勢の金メダルは17年の棟久由貴(東農大)、19年の鈴木優花(大東大)に続いて3大会連続となる。

北川は滋賀県出身。比叡山高から大阪芸大へ。富士山女子駅伝で2区区間賞など徐々に頭角を現すと今年は絶好調。ワールドユニバーシティゲームズ選考会だった日本学生女子ハーフマラソンでは1時間10分50秒で優勝した。

日本学生個人選手権でも5000m6位、10000mでも積極的な走りで33分09秒33の3位に食い込んだ。関西インカレ5000mと10000mの2冠を果たしている。

4歳から小学生まで子役として活動。中学、高校では芸能活動を中断していたが、大阪芸大では舞台芸術学科に所属。7月には芸能事務所の松竹芸能に所属することが発表された。

8位に永長里緒(大阪学大)が1時間15分34秒、14位に原田紗希(名城大)で1時間16分36秒。団体は2位だった。

◇第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 陸上競技(8月1日~6日)6日目 ワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の陸上競技6日目が行われ、女子ハーフマラソンで北川星瑠(大阪芸大)が金メダルを獲得した。 ラスト500mほどでトップに立った北川が逆転優勝。1時間13分17秒だった。この種目での日本勢の金メダルは17年の棟久由貴(東農大)、19年の鈴木優花(大東大)に続いて3大会連続となる。 北川は滋賀県出身。比叡山高から大阪芸大へ。富士山女子駅伝で2区区間賞など徐々に頭角を現すと今年は絶好調。ワールドユニバーシティゲームズ選考会だった日本学生女子ハーフマラソンでは1時間10分50秒で優勝した。 日本学生個人選手権でも5000m6位、10000mでも積極的な走りで33分09秒33の3位に食い込んだ。関西インカレ5000mと10000mの2冠を果たしている。 4歳から小学生まで子役として活動。中学、高校では芸能活動を中断していたが、大阪芸大では舞台芸術学科に所属。7月には芸能事務所の松竹芸能に所属することが発表された。 8位に永長里緒(大阪学大)が1時間15分34秒、14位に原田紗希(名城大)で1時間16分36秒。団体は2位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」

コモディティイイダは3月16日、同日付で岡本雄大がチームに加入したことを発表した。 岡本は1991年生まれの34歳。岡山工高から全国大会に出場し、中央学大では箱根駅伝に3度出走し、4年時にはエース区間の2区も務めたほか、 […]

NEWS 梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

NEWS 駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top