HOME 国内、大学

2023.08.06

男子ハーフ中央学大・吉田礼志が日本勢トップの4位 駒大・篠原6位、法大・松永13位で団体は銅メダル/ユニバ
男子ハーフ中央学大・吉田礼志が日本勢トップの4位 駒大・篠原6位、法大・松永13位で団体は銅メダル/ユニバ

ワールドユニバーシティゲームズの男子ハーフマラソンで4位に入った吉田礼志

◇第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 陸上競技(8月1日~6日)6日目

ワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の陸上競技6日目が行われ、男子ハーフマラソンは個人のメダルはならなかったものの、団体で銅メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本最上位は吉田礼志(中央学大)で1時間2分08秒の4位。メダルにあと12秒届かなかった。

6位に1時間2分31秒で篠原倖太朗(駒大)。13位に松永伶(法大)が1時間3分48秒と続いた。

日本は15年(小椋裕介/青学大)、17年(片西景/駒大)、19年(相澤晃/東洋大)と至近3大会連続で金メダルを獲得。4大会連続とはならず。個人のメダルを逃したのも2003年テグ大会(韓国)以来と厳しい結果に。

それでも上位3人の合計タイムで競う団体は銅メダルを獲得。11年深圳大会(中国)からのメダル継続を死守した。

◇第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 陸上競技(8月1日~6日)6日目 ワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の陸上競技6日目が行われ、男子ハーフマラソンは個人のメダルはならなかったものの、団体で銅メダルを獲得した。 日本最上位は吉田礼志(中央学大)で1時間2分08秒の4位。メダルにあと12秒届かなかった。 6位に1時間2分31秒で篠原倖太朗(駒大)。13位に松永伶(法大)が1時間3分48秒と続いた。 日本は15年(小椋裕介/青学大)、17年(片西景/駒大)、19年(相澤晃/東洋大)と至近3大会連続で金メダルを獲得。4大会連続とはならず。個人のメダルを逃したのも2003年テグ大会(韓国)以来と厳しい結果に。 それでも上位3人の合計タイムで競う団体は銅メダルを獲得。11年深圳大会(中国)からのメダル継続を死守した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top