◇第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 陸上競技(8月1日~6日)6日目
ワールドユニバーシティゲームズ(中国・成都)の陸上競技6日目が行われ、男子ハーフマラソンは個人のメダルはならなかったものの、団体で銅メダルを獲得した。
日本最上位は吉田礼志(中央学大)で1時間2分08秒の4位。メダルにあと12秒届かなかった。
6位に1時間2分31秒で篠原倖太朗(駒大)。13位に松永伶(法大)が1時間3分48秒と続いた。
日本は15年(小椋裕介/青学大)、17年(片西景/駒大)、19年(相澤晃/東洋大)と至近3大会連続で金メダルを獲得。4大会連続とはならず。個人のメダルを逃したのも2003年テグ大会(韓国)以来と厳しい結果に。
それでも上位3人の合計タイムで競う団体は銅メダルを獲得。11年深圳大会(中国)からのメダル継続を死守した。
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