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2023.07.28

男子100mは黒木海翔が1位、女子は小針陽葉が100m&200mで2種目トップ/全国高校リモート大会
男子100mは黒木海翔が1位、女子は小針陽葉が100m&200mで2種目トップ/全国高校リモート大会

男女100mでトップに立った黒木海翔(東福岡3)と小針陽葉(富士市立2)

日本陸連が主催する「2023全国高校リモート大会」の各種目ランキングが7月28日に発表された。

男子100mでは、6月の北九州大会で向かい風1.6mながら10秒37で快勝した黒木海翔(東福岡3)が1091.6ポイントでトップ。女子では小針陽葉(富士市立2静岡)が100mで1053.4ポイント(11秒72/-0.9)、200mで1052.8ポイント(23秒84/-0.3)と2種目で1位に輝いた。

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他にも男子では200m(1087pt/20秒87、+0.5)と走幅跳(1037.4pt/7m50、-1.4)の成川倭士(東海大翔洋2静岡)、女子では1500m(1134pt/4分09秒04)と3000m(1171pt/8分40秒86)のカリバ・カロライン(神村学園3鹿児島)が2種目でトップ。男女400mハードルの渕上翔太(東福岡3)と瀧野未来(京都橘3京都)もは、それぞれ4×400mリレーと合わせて2冠に輝いた。

全国高校リモート大会は2020年、新型コロナウイルスの影響によりインターハイ中止となったことを受け、高校生のモチベーション維持などを目的に日本陸連が創設した。

対象大会は都道府県高等学校総合体育大会56大会(都府県46大会と北海道は10支部大会)とブロック大会11大会の計67大会。インターハイ実施種目を対象に全種目を合わせたリザルトの掲載数は延べ77154人に上り、うち個人種目が延べ53510人(男子31016人、女子22494人)、リレー種目が延べ23644人(出場校は4×100mが延べ3088校、4×400mが2823校)。

世界陸連(WA)のワールドランキング制度と同様の方式でポイント化(競歩と混成は記録のみ)して集計。男子の砲丸投、円盤投、ハンマー投はシニア規格より軽い器具を使用しているものの、ポイントは世界陸連の採点表をそのまま使用している。

日本陸連の鈴木英穂事務局長は「本取り組みを通じて、全国高校総体を目指して、多くの高校生アスリートが挑戦してきたことを記録ランキングとして掲載し、記録証や参加認定証の発行できる形で、参加者全員を称えていきたいとともに、全国大会に出場できた高校生アスリートたちには更なる高みを目指して頑張っていただきたい」とコメントしている。

日本陸連が主催する「2023全国高校リモート大会」の各種目ランキングが7月28日に発表された。 男子100mでは、6月の北九州大会で向かい風1.6mながら10秒37で快勝した黒木海翔(東福岡3)が1091.6ポイントでトップ。女子では小針陽葉(富士市立2静岡)が100mで1053.4ポイント(11秒72/-0.9)、200mで1052.8ポイント(23秒84/-0.3)と2種目で1位に輝いた。 他にも男子では200m(1087pt/20秒87、+0.5)と走幅跳(1037.4pt/7m50、-1.4)の成川倭士(東海大翔洋2静岡)、女子では1500m(1134pt/4分09秒04)と3000m(1171pt/8分40秒86)のカリバ・カロライン(神村学園3鹿児島)が2種目でトップ。男女400mハードルの渕上翔太(東福岡3)と瀧野未来(京都橘3京都)もは、それぞれ4×400mリレーと合わせて2冠に輝いた。 全国高校リモート大会は2020年、新型コロナウイルスの影響によりインターハイ中止となったことを受け、高校生のモチベーション維持などを目的に日本陸連が創設した。 対象大会は都道府県高等学校総合体育大会56大会(都府県46大会と北海道は10支部大会)とブロック大会11大会の計67大会。インターハイ実施種目を対象に全種目を合わせたリザルトの掲載数は延べ77154人に上り、うち個人種目が延べ53510人(男子31016人、女子22494人)、リレー種目が延べ23644人(出場校は4×100mが延べ3088校、4×400mが2823校)。 世界陸連(WA)のワールドランキング制度と同様の方式でポイント化(競歩と混成は記録のみ)して集計。男子の砲丸投、円盤投、ハンマー投はシニア規格より軽い器具を使用しているものの、ポイントは世界陸連の採点表をそのまま使用している。 日本陸連の鈴木英穂事務局長は「本取り組みを通じて、全国高校総体を目指して、多くの高校生アスリートが挑戦してきたことを記録ランキングとして掲載し、記録証や参加認定証の発行できる形で、参加者全員を称えていきたいとともに、全国大会に出場できた高校生アスリートたちには更なる高みを目指して頑張っていただきたい」とコメントしている。

2023全国高等学校リモート陸上競技大会 各種目1位をチェック!

【男子】 100m  黒木海翔(東福岡3福岡) 1091.6pt/10.37(-1.6) 200m  成川倭士(東海大翔洋2静岡) 1087pt/20.87(+0.5) 400m  髙木煌之介(大分舞鶴3大分) 1034pt/47.17 800m  落合 晃(滋賀学園2滋賀)1043pt/1.49.40 1500m  尾熊迅斗(東京実3東京) 994pt/3.48.58      吉倉ナヤブ直希(早稲田実3東京) 994pt/3.48.62 5000m  マイナ・ダンカン・ガツクミ(専大熊本3熊本) 1030pt/13.51.07 110mH  高橋大史(山形中央3山形) 1067.2pt/13.92(+2.3) 400mH  渕上翔太(東福岡3福岡) 1089pt/50.82 3000mSC  永原颯磨(佐久長聖3長野) 1096pt/8.36.06 5000mW  逢坂草太朗(川西緑台3兵庫) 20.23.60 4x100mR  城西(東京) 1079pt/39.95 栗原主玖-山﨑天心-細矢大翔-山田空駕 4x400mR 東福岡(福岡) 1062pt/3.08.97      庄籠大翔-櫛橋怜介-小坂洸樹-渕上翔太 走高跳  福士 湊(明星学園3) 1064pt/2m17 棒高跳  村社亮太(日体大柏3千葉) 1051pt/5m21 走幅跳  成川倭士(東海大翔洋2静岡) 1037.4pt/7m50(-1.4) 三段跳  中田凱斗(北稜3京都) 990pt/15m35(+1.2) 砲丸投  須田旺来(社3兵庫) 905pt/16m38 円盤投  永江翔太朗(紀央館2和歌山) 819pt/46m80 ハンマー投 アツオビン・アンドリュウ(花園2京都) 972pt/65m11 やり投  谷口大翔(彦根翔西館3滋賀) 930pt/67m92 八種競技 高橋諒(桐朋3東京) 5702pt 【女子】 100m  小針陽葉(富士市立2静岡) 1053.4pt/11.72(-0.9) 200m  小針陽葉(富士市立2静岡) 1052.8pt/23.84(-0.3) 400m  江原美月優(神辺旭3広島) 1038pt/54.33 800m  久保 凛(東大阪大敬愛1大阪) 1054pt/2.06.19 1500m  カリバ・カロライン(神村学園3鹿児島) 1134pt/4.09.04 3000m  カリバ・カロライン(神村学園3鹿児島) 1171pt/8.40.86 100mH  林 美希(中京大中京3愛知) 1086.2pt/13.51(-0.7) 400mH  瀧野未来(京都橘3京都) 1059pt/58.74 5000mW 大山 藍(鹿児島女3鹿児島) 23.34.45 4x100mR 京都橘(京都) 1074pt/45.48      大前陽菜乃-本海咲希-河野桃々-井関梨乃 4x400mR 京都橘(京都) 1039pt/3.42.07      小野田菜七-瀧野未来-河野桃々-福井彩乃      市船橋(千葉) 1039pt/3.42.08      志水芹菜-杉本心結-亀山美南-宮地利璃香 走高跳  高田知佳(関大北陽2大阪) 965pt/1m74 棒高跳  柳川美空(前橋育英3群馬) 981pt/4m07 走幅跳  恒石望乃(高知3高知) 1042.6pt/6m27(+2.4) 三段跳  田口侑楽(国際学院3埼玉) 996pt/12m81(+0.6) 砲丸投  坂ちはる(大体大浪商2大阪) 848pt/14m24 円盤投  矢野結衣(添上2奈良) 746pt/42m25 ハンマー投 嶋本美海(添上3奈良) 867pt/55m98 やり投  櫻井希美(済美3岐阜) 951pt/53m13 七種競技 下元香凜(白梅学園3東京) 5183pt

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