2023.07.27
プーマ ジャパンは、日本で発祥し、独自のランニング文化として発展した“駅伝”の夏季トレーニングが本格化するシーズンに向けて、走行タイプ、トレーニングタイプ別にランニングシューズモデル「SUMMER WIN PACK(サマー ウィン パック)」を7月27 日から発売することを発表した。
「SUMMER WIN PACK」では、“夏を制する者が箱根を制す”をコンセプトに、「スピード走モデル」「ペース走モデル」「ジョグ走モデル」の3つのタイプ、各トレーニングに合わせたランニングシューズを展開。
スピード走モデルのカラーリングは、“富士の青”と“日の出の赤”をイメージした特徴的な左右非対称のカラーを採用し、さらに「往路と復路で別々の戦いがある」というメッセージを込められている。また、ジョグ走モデル「LIBERATE NITRO 2(リベレイト ニトロ 2)」のビジュアルには、自身もピッチでの“速さ”を追求し、普段から走ることを積極的にトレーニングに取り入れている三笘薫選手が登場する。
■商品情報
〈スピード走向けランニングシューズモデル〉
・FAST-R NITRO ELITE
希望小売価格:31,900 円(税込)
・DEVIATE NITRO ELITE 2
希望小売価格:28,600 円(税込)
・FAST-FWD NITRO ELITE
希望小売価格:31,900 円(税込)
〈ペース走・ジョグ走トレーニング向けモデル〉
・DEVIATE NITRO 2
22,000 円(税込)
〈ジョグ走トレーニング向けモデル〉
・リベレイト ニトロ 2
14,850 円(税込)
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝