HOME 国内、日本代表

2023.07.06

アジア選手権 走幅跳の橋岡優輝が欠場 ブダペスト世界陸上の出場枠にはランクイン
アジア選手権 走幅跳の橋岡優輝が欠場 ブダペスト世界陸上の出場枠にはランクイン

橋岡優輝(富士通)

日本陸連は7月6日、タイ・バンコクで来週から開催されるアジア選手権(7月12日~16日)の出場辞退選手を発表した。

欠場するのは男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)で、理由を「ケガのため」としている。

広告の下にコンテンツが続きます

橋岡は東京五輪6位。世界選手権は19年ドーハ、22年オレゴンに出場している。今季はブダペスト世界選手権の参加標準記録(8m25)はクリアしていないものの、ダイヤモンドリーグ・ローザンヌで3位に入るなどして、ワールドランキングで出場権獲得圏内に入っている。

なお、欠場による新たな代表選手の追加はないことも発表された。

日本陸連は7月6日、タイ・バンコクで来週から開催されるアジア選手権(7月12日~16日)の出場辞退選手を発表した。 欠場するのは男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)で、理由を「ケガのため」としている。 橋岡は東京五輪6位。世界選手権は19年ドーハ、22年オレゴンに出場している。今季はブダペスト世界選手権の参加標準記録(8m25)はクリアしていないものの、ダイヤモンドリーグ・ローザンヌで3位に入るなどして、ワールドランキングで出場権獲得圏内に入っている。 なお、欠場による新たな代表選手の追加はないことも発表された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学

中大女子陸上競技部は3月14日に、4月から入学する新入生を発表した。 昨年の広島インターハイ走幅跳で6m40(+1.8)の大会新記録を樹立して優勝した成澤柚日(共愛学園・群馬)をはじめ、24年U18大会100m優勝者で、 […]

NEWS 男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大の陸上競技部男子長距離ブロックが、3月14日にチームSNSで2026年度の入学予定者を発表した。 5000mの持ち記録では下森実直(鳥栖工・佐賀)が14分04秒53でトップ。福岡県出身の下森は中学時代から1500m […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

福岡県・八女工高で長きにわたり陸上部顧問を務め、インターハイでは男子4×100mリレーで5度の優勝に導いた緒方善政氏が3月13日に亡くなった。86歳だった。 緒方氏は1939年生まれ。日体大を卒業後、福岡県内の高校教諭と […]

NEWS ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

2026.03.14

ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top