HOME 国内

2023.06.29

JOC専務理事に日本陸連会長・尾縣貢氏が就任 会長は山下泰裕氏が続投
JOC専務理事に日本陸連会長・尾縣貢氏が就任 会長は山下泰裕氏が続投

尾縣貢氏

日本オリンピック協会(JOC)は29日、評議員会と臨時理事会を行い、新たな専務理事として日本陸連会長の尾縣貢氏の就任を承認した。

兵庫県出身の尾縣氏は64歳。小野高から筑波大に進み、高校時代までは110mハードル、大学入学以降は十種競技で活躍し、日本選手権では2度の優勝を飾っている。

広告の下にコンテンツが続きます

現役引退後は筑波大などで教鞭を執るかたわら、陸上部の監督として後進の育成にあたり、多くの有力選手を育てた。11年からは日本陸連の専務理事に就任。21年に日本陸連会長となり、25年世界選手権の東京開催誘致を成功させている。

また、JOC会長は山下泰裕氏が再任され、3期目を務めることも決まった。会長、専務理事の任期はともに2年。

日本オリンピック協会(JOC)は29日、評議員会と臨時理事会を行い、新たな専務理事として日本陸連会長の尾縣貢氏の就任を承認した。 兵庫県出身の尾縣氏は64歳。小野高から筑波大に進み、高校時代までは110mハードル、大学入学以降は十種競技で活躍し、日本選手権では2度の優勝を飾っている。 現役引退後は筑波大などで教鞭を執るかたわら、陸上部の監督として後進の育成にあたり、多くの有力選手を育てた。11年からは日本陸連の専務理事に就任。21年に日本陸連会長となり、25年世界選手権の東京開催誘致を成功させている。 また、JOC会長は山下泰裕氏が再任され、3期目を務めることも決まった。会長、専務理事の任期はともに2年。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top