HOME 国内

2023.06.25

U20ジャマイカ記録持つリードが11秒17 君嶋愛梨沙が11秒37、高校生・山形愛羽は11秒55/布勢スプリント
U20ジャマイカ記録持つリードが11秒17 君嶋愛梨沙が11秒37、高校生・山形愛羽は11秒55/布勢スプリント

23年布勢スプリント女子100m決勝

◇布勢スプリント(6月25日/鳥取県・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)

日本グランプリシリーズの布勢スプリントが行われ、女子100mはA.リード(ジャマイカ)が11秒17(+1.1)で完勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

今年5月に10秒92のU20ジャマイカ記録、U20世界歴代6位をマークしているリード。中盤までは日本人選手と並んだものの、そこからの加速で一気に抜け出した。

2着に入ったのは君嶋愛梨沙(土木管理総合)。11秒37で自己ベストに0.01秒届かなかったものの、日本選手権100m・200m2冠の勢いを見せるシーズンベストだった。君嶋は7月のアジア選手権100m、200mの代表に選出されている。

3位に鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が11秒55で続き、同タイムの4着に山形愛羽(熊本中央高3)が食い込んだ。山形の記録は高校歴代4位、U20日本歴代5位の好記録だった。

◇布勢スプリント(6月25日/鳥取県・ヤマタスポーツパーク陸上競技場) 日本グランプリシリーズの布勢スプリントが行われ、女子100mはA.リード(ジャマイカ)が11秒17(+1.1)で完勝した。 今年5月に10秒92のU20ジャマイカ記録、U20世界歴代6位をマークしているリード。中盤までは日本人選手と並んだものの、そこからの加速で一気に抜け出した。 2着に入ったのは君嶋愛梨沙(土木管理総合)。11秒37で自己ベストに0.01秒届かなかったものの、日本選手権100m・200m2冠の勢いを見せるシーズンベストだった。君嶋は7月のアジア選手権100m、200mの代表に選出されている。 3位に鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が11秒55で続き、同タイムの4着に山形愛羽(熊本中央高3)が食い込んだ。山形の記録は高校歴代4位、U20日本歴代5位の好記録だった。

【動画】これが世界の走り!布勢スプリント女子100m決勝をチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

北口榛花が南アフリカへ「世界一を取ってもさらに成長したい」世界記録保持者ゼレズニーのキャンプ合流

女子やり投の北口榛花(JAL)が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。 23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

2026.02.14

田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで田中希実(New Balance)が4分06秒39で2着に入っている。 田中は1月24日 […]

NEWS 西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

2026.02.14

西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

男子長距離の西田壮志(トヨタ自動車)は2月13日、自身のインスタグラムを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退すると発表した。 西田は熊本県出身の27歳。坂本中時代から全中やジュニア五輪に出場し、九州学院高では […]

NEWS 【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

2026.02.14

【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空(稲生高3三重)が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格(2kg)でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15を […]

NEWS 初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

2026.02.14

初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top