日本陸連は6月1日から4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる第107回日本選手権(1日目)とU20日本選手権のスタートリストを発表した。
初日に決勝が行われる男子5000mにはエントリーリストに名前のあった2連覇中の遠藤日向(住友電工)のほか、東京五輪マラソン6位の大迫傑(Nike)、立教大監督を務める上野裕一郎(セントポールクラブ)、佐藤圭汰(駒大)、吉岡大翔(順大)らが順当に正エントリーした。大迫が5000mに出場すれば2016年以来となる。
女子100mは前回Vの君嶋愛梨沙(土木管理総合)が予選3組8レーンに登場。今季好調の御家瀬緑(住友電工)は2組8レーンに組み込まれた。日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生(ミズノ)はスタートリストに名前がなく欠場したとみられる。
U20女子1500mは正エントリー数の関係で予選がなくなり決勝のみとなった。
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