日本陸連は6月1日から4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる第107回日本選手権(1日目)とU20日本選手権のスタートリストを発表した。
初日に決勝が行われる男子5000mにはエントリーリストに名前のあった2連覇中の遠藤日向(住友電工)のほか、東京五輪マラソン6位の大迫傑(Nike)、立教大監督を務める上野裕一郎(セントポールクラブ)、佐藤圭汰(駒大)、吉岡大翔(順大)らが順当に正エントリーした。大迫が5000mに出場すれば2016年以来となる。
女子100mは前回Vの君嶋愛梨沙(土木管理総合)が予選3組8レーンに登場。今季好調の御家瀬緑(住友電工)は2組8レーンに組み込まれた。日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生(ミズノ)はスタートリストに名前がなく欠場したとみられる。
U20女子1500mは正エントリー数の関係で予選がなくなり決勝のみとなった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.06
安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも
2026.02.05
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)
-
2026.02.05
-
2026.02.05
-
2026.02.05
-
2026.02.04
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.05
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)
【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日/中国・天津) 男子 60m 金 銀 銅 [日本代表] 桐生祥秀(日本生命) 守祐陽(大東大) 400m 金 銀 銅 [日本代表] 佐藤風雅(ミズノ) 800 […]
2026.02.05
勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」
東京マラソンの主催者は2月5日、東京マラソン2026の参加ランナー向けのペースセッター(ペースメーカー)を発表し、男子競歩日本代表の2人が参加することが決まった。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝