HOME 国内、大学、高校

2023.05.31

日本選手権1日目のスタートリスト発表 5000mに遠藤日向、大迫傑、上野裕一郎ら 女子100m兒玉芽生は欠場
日本選手権1日目のスタートリスト発表 5000mに遠藤日向、大迫傑、上野裕一郎ら 女子100m兒玉芽生は欠場

2023東京マラソンで9位の大迫傑

日本陸連は6月1日から4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる第107回日本選手権(1日目)とU20日本選手権のスタートリストを発表した。

初日に決勝が行われる男子5000mにはエントリーリストに名前のあった2連覇中の遠藤日向(住友電工)のほか、東京五輪マラソン6位の大迫傑(Nike)、立教大監督を務める上野裕一郎(セントポールクラブ)、佐藤圭汰(駒大)、吉岡大翔(順大)らが順当に正エントリーした。大迫が5000mに出場すれば2016年以来となる。

広告の下にコンテンツが続きます

女子100mは前回Vの君嶋愛梨沙(土木管理総合)が予選3組8レーンに登場。今季好調の御家瀬緑(住友電工)は2組8レーンに組み込まれた。日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生(ミズノ)はスタートリストに名前がなく欠場したとみられる。

U20女子1500mは正エントリー数の関係で予選がなくなり決勝のみとなった。

日本陸連は6月1日から4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる第107回日本選手権(1日目)とU20日本選手権のスタートリストを発表した。 初日に決勝が行われる男子5000mにはエントリーリストに名前のあった2連覇中の遠藤日向(住友電工)のほか、東京五輪マラソン6位の大迫傑(Nike)、立教大監督を務める上野裕一郎(セントポールクラブ)、佐藤圭汰(駒大)、吉岡大翔(順大)らが順当に正エントリーした。大迫が5000mに出場すれば2016年以来となる。 女子100mは前回Vの君嶋愛梨沙(土木管理総合)が予選3組8レーンに登場。今季好調の御家瀬緑(住友電工)は2組8レーンに組み込まれた。日本歴代2位の11秒24を持つ兒玉芽生(ミズノ)はスタートリストに名前がなく欠場したとみられる。 U20女子1500mは正エントリー数の関係で予選がなくなり決勝のみとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.05

鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」

男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。 鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100m […]

NEWS 七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成

2026.06.05

七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]

NEWS 4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成

2026.06.05

4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]

NEWS 女子ハンマー投・ロジャースが80m09で快勝 棒高跳・カラリスは6m00/WAコンチネンタルツアー

2026.06.05

女子ハンマー投・ロジャースが80m09で快勝 棒高跳・カラリスは6m00/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第4戦のパーヴォ・ヌルミ・ゲームズが6月3日、フィンランド・トゥルクで開催され、女子ハンマー投ではパリ五輪金メダルのC.ロジャース(カナダ)が80m09の大会新で優勝した。 […]

NEWS やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV!100mはライルズが制す/DLローマ

2026.06.05

やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV!100mはライルズが制す/DLローマ

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会(ゴールデン・ガラ)が6月4日に行われ、男子やり投ではR.T.パティラゲ(スリランカ)が今季世界最高、世界歴代8位の92m62で大会記録を樹立して優勝した。 パテ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top