HOME
国内
2023.05.24
オタワマラソンに大﨑遼、小野知大、大津顕杜ら日本勢11人がエントリー! MGC出場へのラストチャンス
オタワマラソンに出場する日本人選手をチェック!
| 名前 | 自己ベスト | MGC対象期間内 最高記録 |
MGC 出場条件 |
| 大﨑 遼(小森コーポレーション) | 2.08.30(23) | 2.08.30(23大阪) | 2.11.30 |
| 竹内竜真(NDソフト) | 2.08.57(23) | 2.08.57(23大阪) | 2.11.03 |
| 松尾淳之介(NTT西日本) | 2.09.48(22) | 2.09.48(22東京) | 2.10.12 |
| 大津顕杜(サンベルクス) | 2.08.15(21) | 2.10.13(23別大) | 2.09.47 |
| 小野知大(GMOインターネットグループ) | 2.10.15(23) | 2.10.15(23大阪) | 2.09.45 |
| 金森寛人(小森コーポレーション) | 2.10.16(22) | 2.10.16(22別大) | 2.09.44 |
| 東 瑞基(愛三工業) | 2.11.04(23) | 2.11.04(23東京) | 2.08.56 |
| 金子晃裕(コモディイイダ) | 2.11.39(22) | 2.11.39(22大阪) | 2.08.21 |
| 横田佳介(コモディイイダ) | 2.11.43(23) | 2.11.43(23大阪) | 2.08.17 |
| 濱﨑達規(なんじぃAC) | 2.11.26(17) | 2.14.23(22防府) | 2.08.00 |
| 鈴木太基(ELDORESO) | 2.12.09(19) | 2.28.30(21福岡) | 2.08.00 |
5月28日にカナダで行われるオタワマラソンの主催者は23日、男子エリートの部の出場選手を発表し、日本から大﨑遼(小森コーポレーション)、大津顕杜(サンベルクス)、小野知大(GMOインターネットグループ)ら男子11人がエントリーした。
今年10月15日に行われるパリ五輪マラソン選考会のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を得るための対象期間が5月31日までとなっていることから、今大会がラストチャンス。2時間8分00秒以内もしくは、JMC加盟大会及び対象国際大会2レースでの平均2時間10分00秒以内が、MGC出場の条件となっている。
大﨑は今年2月の大阪マラソンで2時間8分30秒の自己新記録をマーク。オタワで2時間11分30秒以内にフィニッシュすれば、MGC出場権を手にする。また、2時間8分15秒のベストを持つ大津は2時間9分47秒、小野は2時間9分45秒以内で条件をクリア。このほか、竹内竜真(NDソフト)、松尾淳之介(NTT西日本)、金森寬人(小森コーポレーション)などが、出場権獲得を目指す。
オタワマラソンは現地時間28日午前7時(日本時間午後8時)にスタートする。
オタワマラソンに出場する日本人選手をチェック!
| 名前 | 自己ベスト | MGC対象期間内 最高記録 |
MGC 出場条件 |
| 大﨑 遼(小森コーポレーション) | 2.08.30(23) | 2.08.30(23大阪) | 2.11.30 |
| 竹内竜真(NDソフト) | 2.08.57(23) | 2.08.57(23大阪) | 2.11.03 |
| 松尾淳之介(NTT西日本) | 2.09.48(22) | 2.09.48(22東京) | 2.10.12 |
| 大津顕杜(サンベルクス) | 2.08.15(21) | 2.10.13(23別大) | 2.09.47 |
| 小野知大(GMOインターネットグループ) | 2.10.15(23) | 2.10.15(23大阪) | 2.09.45 |
| 金森寛人(小森コーポレーション) | 2.10.16(22) | 2.10.16(22別大) | 2.09.44 |
| 東 瑞基(愛三工業) | 2.11.04(23) | 2.11.04(23東京) | 2.08.56 |
| 金子晃裕(コモディイイダ) | 2.11.39(22) | 2.11.39(22大阪) | 2.08.21 |
| 横田佳介(コモディイイダ) | 2.11.43(23) | 2.11.43(23大阪) | 2.08.17 |
| 濱﨑達規(なんじぃAC) | 2.11.26(17) | 2.14.23(22防府) | 2.08.00 |
| 鈴木太基(ELDORESO) | 2.12.09(19) | 2.28.30(21福岡) | 2.08.00 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
-
2026.02.10
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.10
平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍
男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]
2026.02.10
日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー
日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手をチェック! 位田愛優(拓大2) 三宅優姫(拓大2) 大木志桜(玉川大2) 飯田和代(日体大2) 髙瀬詩織(東農大1) 丸毛萌愛(駿河台大3) 蔦野萌々香(大東大3) 成瀬結菜( […]
2026.02.10
今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標
日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝