HOME 国内

2023.05.22

男子3000m障害の記録が参考扱いに 水濠障害を女子用の高さで実施/東日本実業団
男子3000m障害の記録が参考扱いに 水濠障害を女子用の高さで実施/東日本実業団

東日本実業団選手権男子3000m障害は、水濠障害の高さが通常よりも低かったため、タイムが参考記録となった

5月21日に行われた東日本実業団選手権の男子3000m障害の記録が参考記録扱いになることが分かった。水濠障害が女子用の高さで行われたため。

3000m障害はトラック1周の中で4つの障害と1つの水濠障害が設置され、障害の高さは男子が91.4cm、女子が76.2cmと定められている。同大会では男子3000m障害の直前に女子のレースが行われており、水濠障害の高さが変更されていなかったことがレース後に判明したという。

広告の下にコンテンツが続きます

大会主催者によると記録は参考扱いとなるが、レースは同一条件で行われたため順位はそのまま認めるとしている。

男子3000m障害は吉田光汰(埼玉医大グループ)が8分40秒79で優勝を果たしていた。

5月21日に行われた東日本実業団選手権の男子3000m障害の記録が参考記録扱いになることが分かった。水濠障害が女子用の高さで行われたため。 3000m障害はトラック1周の中で4つの障害と1つの水濠障害が設置され、障害の高さは男子が91.4cm、女子が76.2cmと定められている。同大会では男子3000m障害の直前に女子のレースが行われており、水濠障害の高さが変更されていなかったことがレース後に判明したという。 大会主催者によると記録は参考扱いとなるが、レースは同一条件で行われたため順位はそのまま認めるとしている。 男子3000m障害は吉田光汰(埼玉医大グループ)が8分40秒79で優勝を果たしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top