HOME 海外

2023.05.22

女子10000mで21歳M.アレムが29分59秒03!男子はチェリモが27分12秒73で制覇/WAコンチネンタルツアー
女子10000mで21歳M.アレムが29分59秒03!男子はチェリモが27分12秒73で制覇/WAコンチネンタルツアー

21年東京五輪5000mで銅メダルのP.チェリモ(米国)写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

5月20日、英国・ロンドンで開催されたWA(世界陸連)コンチネンタルツアー・シルバーの「ナイト・オブ・ザ・10000mPBs」の女子10000mで、M.アレム(エチオピア)が世界歴代11位の29分59秒03で優勝。2位以下に1分以上の差をつける圧勝だった。

アレムは2002年1月生まれの21歳。21年のU20世界選手権では5000mを制しており、同種目では同年に14分46秒20の自己記録を樹立、今年2月にはWA室内ツアーファイナル3000mで2位(8分31秒20)に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子10000mは、5000mで五輪2大会連続メダル(2016年リオ銀、21年東京銅)のP.チェリモ(米国)が自己新の27分12秒73で勝利した。

5月20日、英国・ロンドンで開催されたWA(世界陸連)コンチネンタルツアー・シルバーの「ナイト・オブ・ザ・10000mPBs」の女子10000mで、M.アレム(エチオピア)が世界歴代11位の29分59秒03で優勝。2位以下に1分以上の差をつける圧勝だった。 アレムは2002年1月生まれの21歳。21年のU20世界選手権では5000mを制しており、同種目では同年に14分46秒20の自己記録を樹立、今年2月にはWA室内ツアーファイナル3000mで2位(8分31秒20)に入っている。 男子10000mは、5000mで五輪2大会連続メダル(2016年リオ銀、21年東京銅)のP.チェリモ(米国)が自己新の27分12秒73で勝利した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

NEWS 全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2026.01.27

全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。 U17男子(3km)には […]

NEWS アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

2026.01.27

アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

1月27日、日本陸連は2月21日に福岡市で開催されるアジア・クロカン選手権の日本代表を発表し、男子は東京世界選手権3000m障害8位の三浦龍司(SUBARU)、女子は同10000m6位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが […]

NEWS 競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

2026.01.27

競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

延岡西日本マラソンのエントリー選手が1月26日に発表され、男子競歩の川野将虎(旭化成)が名を連ね、自身もSNSで出場について明かした。 世界トップウォーカーの電撃マラソン参戦だ。川野は50km競歩で東京五輪6位、35km […]

NEWS 男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

2026.01.27

男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

男子短距離で、昨年の東京世界選手権代表の井上直紀(早大)が、今春から大阪ガス陸上部に加入することが、関係者への取材で明らかになった。 井上は群馬県出身。群馬南中時代から100mで活躍し、中学3年時には全中とジュニア五輪の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top