2023.05.22
5月20日、英国・ロンドンで開催されたWA(世界陸連)コンチネンタルツアー・シルバーの「ナイト・オブ・ザ・10000mPBs」の女子10000mで、M.アレム(エチオピア)が世界歴代11位の29分59秒03で優勝。2位以下に1分以上の差をつける圧勝だった。
アレムは2002年1月生まれの21歳。21年のU20世界選手権では5000mを制しており、同種目では同年に14分46秒20の自己記録を樹立、今年2月にはWA室内ツアーファイナル3000mで2位(8分31秒20)に入っている。
男子10000mは、5000mで五輪2大会連続メダル(2016年リオ銀、21年東京銅)のP.チェリモ(米国)が自己新の27分12秒73で勝利した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.06
「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
Latest articles 最新の記事
2026.05.06
「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演
米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で、5月4日に恒例の「メットガラ」が開かれ、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティスが参加した。 「メットガラ」はファッション誌『VOGUE』の編集長アナ・ウィン […]
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか