5月10日から4日間、インターハイ埼玉県大会が開催され、13日に行われた女子三段跳で田口侑楽(国際学院3)が高校歴代7位、県高校新の12m81(+0.6)を跳んで優勝した。
田口は昨年10月のU18大会優勝者。昨年は高2歴代10位タイの12m50をマークしており、今年は4月に12m60へと自己記録を伸ばしていた。
走幅跳でも5m82のベストを持ち、前日の走幅跳でも5m70(+2.8)を跳んで2位に入っている。
女子三段跳 高校歴代10傑
12.96 0.9 河添 千秋(松山北3愛媛) 2018. 6.18 12.92 0.2 村山 梢(初芝2大阪) 1995.11. 3 12.92 1.6 竹田小百合(恵庭北3北海道) 2007. 8.19 12.89 0.8 吉田 文代(成田3千葉) 1999. 8.27 12.89 0.4 前田 和香(添上3奈良) 2008.11. 3 12.86 1.2 中村 紗華(伊志田3神奈川) 2017.10. 8 12.81 0.6 田口 侑楽(国際学院3埼玉) 2023. 5.13 12.80 1.4 三木 麗菜(姫路商3兵庫) 2021. 7.10 12.79 1.9 田中 美憂(松山女2埼玉) 2021.10.22 12.78 1.6 宮口 愛子(星稜3石川) 2018.10. 8 12.78 -0.5 北田 莉亜(摂津3大阪) 2019.10.19RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
2026.11.06
2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合
2026.11.04
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
2026.11.06
2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合
世界陸連(WA)は11月6日、27年のWA室内ツアーの日程を発表した。26年12月にも1試合実施されるが、残る73試合が1月から3月にかけて予定されている。 ツアーでは大会の規模により、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

