HOME 高校、好記録

2023.05.13

【女子棒高跳】柳川美空(前橋育英高3)4m07=高校歴代5位
【女子棒高跳】柳川美空(前橋育英高3)4m07=高校歴代5位

23年の兵庫リレーカーニバルで優勝している柳川美空

5月12日からインターハイ群馬県大会が開催され、13日に行われた女子棒高跳で柳川美空(前橋育英3)が4m07に成功。4月23日の兵庫リレーカーニバルでマークした高校歴代5位の自己記録を4cm更新した。

柳川は3m90の中学記録を持ち、高校1年時には4m01の高1最高記録も樹立。昨年は秋のU18大会を制すると、今年は3月の室内競技会で4m10に成功していた。

広告の下にコンテンツが続きます

この大会では4m07に成功した後に高校記録を1cm上回る4m17に挑戦したものの、惜しくも失敗に終わった。

5月12日からインターハイ群馬県大会が開催され、13日に行われた女子棒高跳で柳川美空(前橋育英3)が4m07に成功。4月23日の兵庫リレーカーニバルでマークした高校歴代5位の自己記録を4cm更新した。 柳川は3m90の中学記録を持ち、高校1年時には4m01の高1最高記録も樹立。昨年は秋のU18大会を制すると、今年は3月の室内競技会で4m10に成功していた。 この大会では4m07に成功した後に高校記録を1cm上回る4m17に挑戦したものの、惜しくも失敗に終わった。

女子棒高跳 高校歴代10傑

4.16 村田 蒼空(前橋女3群馬) 2022. 7. 2 4.13 古林 愛理(明石商3兵庫) 2020.10.11 4.12 田中 伶奈(観音寺一3香川) 2018.10.27 4.10 南野 弥生(札幌手稲3北海道) 2003.10.27 4.07 柳川 美空(前橋育英3群馬) 2023. 5.13 4.02 山地 里奈(観音寺一2香川) 2017. 8.19 4.00 我孫子智美(光泉3滋賀) 2005. 9.19 4.00 小田嶋怜美(木更津総合3千葉) 2011. 9.24 4.00 台信  愛(中間3福岡) 2019.11. 9 4.00 大坂谷明里(社3兵庫) 2020. 8.9 <10> 4.00 小林 美月(明星学園3東京) 2022. 4.23 【室内】 4.10 柳川 美空(前橋育英2群馬)2023. 3.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

NEWS WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

2026.09.21

WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]

NEWS 女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top