◇第93回九州インカレ(5月5~7日/福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場)
九州インカレが5月5日から7日まで行われ、男子総合は209点で、女子総合は312点で、いずれも福岡大が優勝した。
女子短距離の森山静穂(福岡大)は、200m(24秒77/+2.0)、400m(55秒33)と個人2冠をすると、4×100mリレー、4×400mリレーも制して4冠を達成。総合優勝に貢献した。
福岡大は他にも宮本紗弥が100mを11秒77(+3.6)、100mハードルを日本学生個人選手権も制したワールドユニバーシティゲームズ代表の伊藤彩香が13秒37(+2.5)で制している。
九州共立大は投てきで存在感を放ち、女子ハンマー投学生記録保持者の村上来花が58m70で優勝したほか、砲丸投、円盤投も制している。
男子も福岡大は短距離で躍動。100mは山口純平が10秒36(+4.5)で制し、400mは早田駿斗が47秒55で優勝した。伝統の跳躍も棒高跳を水谷翼が5m10で優勝。走幅跳は有村拓巳が7m78(+3.1)で勝ちきった。
男子3000m障害では花谷そら(福岡大)が8分52秒48で大会新V。同円盤投の山下航生(九州共立大院)も52m83の大会新記録で優勝だった。
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