HOME 国内

2023.05.04

伊藤達彦が5000m日本歴代8位の13分17秒65で復調!「26分台でパリ五輪へ」/GGのべおか
伊藤達彦が5000m日本歴代8位の13分17秒65で復調!「26分台でパリ五輪へ」/GGのべおか

23年GGのべおか男子5000mで日本人トップの伊藤達彦

男子5000m日本歴代10傑をチェック!

13.08.40 大迫  傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2015. 7.18
13.10.69 遠藤 日向(住友電工)    2022. 5. 4
13.12.63 鎧坂 哲哉(旭化成)     2015. 7.18
13.13.20 松宮 隆行(コニカミノルタ) 2007. 7.28
13.13.40 高岡 寿成(鐘紡)      1998. 8. 1
13.13.60 佐藤 悠基(日清食品グループ)2013. 7.13
13.16.53 塩尻 和也(富士通)     2021.12.10
13.17.65 伊藤 達彦(Honda)      2023. 5. 4
13.18.32 三津谷 祐(トヨタ自動車九州)2007. 5. 2
13.18.49 坂東 悠汰(富士通)     2020.12. 4

◇第34回ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県延岡市・西階陸上競技場) 日本グランプリシリーズG3のゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組に出場した伊藤達彦(Honda)が13分17秒65で日本人トップの12位に入った。 「13分15秒を目指していた」と伊藤。400mを64秒と、自己記録13分33秒97だった時に比べると突っ込んで入り、その後は「前半オーバーペース気味」だったが、持ち味の後半では「その割に粘れた」と言う。目標にわずかに及ばずも「タイム以上に良いものが得られました」と充実感を見せた。 昨年は「なかなか思うような走りができなかった」。東京五輪続いてオレゴン世界選手権にも10000mで出場したが調子を合わせられず。12月に頃に「ブダペスト世界選手権は一度あきらめて脚を作り直す」ことを決めた。 そこから「4ヵ月は久しぶりに継続して練習ができています」と言い、10000mを戦ううえでも「スピード」を求めて1500mや5000mに出場。今回のレースで日本歴代8位にランクインし、「5000mの日本記録(13分08秒40)は行けそう」と手応えをつかんでいる。 日本選手権も5000mに出場予定。その先に見据えるのは、パリ五輪代表選考会となる12月の日本選手権10000mだ。「海外レースで26分台を出して、日本選手権を勝ちたい」。日本人初の26分台を持ってオリンピックへ。伊藤達彦の逆襲が始まった。 ※記事の一部に誤りがあったため修正しました

男子5000m日本歴代10傑をチェック!

13.08.40 大迫  傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2015. 7.18 13.10.69 遠藤 日向(住友電工)    2022. 5. 4 13.12.63 鎧坂 哲哉(旭化成)     2015. 7.18 13.13.20 松宮 隆行(コニカミノルタ) 2007. 7.28 13.13.40 高岡 寿成(鐘紡)      1998. 8. 1 13.13.60 佐藤 悠基(日清食品グループ)2013. 7.13 13.16.53 塩尻 和也(富士通)     2021.12.10 13.17.65 伊藤 達彦(Honda)      2023. 5. 4 13.18.32 三津谷 祐(トヨタ自動車九州)2007. 5. 2 13.18.49 坂東 悠汰(富士通)     2020.12. 4

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

名古屋アジア大会 陸上競技スケジュール 9月 23日7:30~11:00 競歩 24日16:50~22:30 T&F 午後セッション 25日10:00~13:40 T&F 午前セッション 25日17: […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

男子円盤投日本歴代10傑 65.38 湯上剛輝(トヨタ自動車) 2026. 4.26 62.59 堤雄司(ALSOK群馬)   2020. 3.27 62.52 幸長慎一(四国大AC)   2023. 4. 8 60.6 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top