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2023.05.03

男子砲丸投・クラウザーが大雨の中22m38で快勝! 110mHブリットは13秒29/ドレイクリレー
男子砲丸投・クラウザーが大雨の中22m38で快勝! 110mHブリットは13秒29/ドレイクリレー

男子砲丸投第一人者のクラウザー(米国)。写真は2022年オレゴン世界陸上

4月26から29日、米国アイオワ州でドレイクリレーが開催された。大雨での競技となり各種目で記録は伸び悩んだものの男子砲丸投では、世界記録保持者で五輪2大会連続金メダルのR.クラウザー(米国)が22m38で優勝した。クラウザーはこれが屋外初戦。今年2月には自身の世界記録(23m37)を上回る23m38を室内で投げているが、設備不備のため公認されなかった。

男子110mハードルではJ.ブリット(米国)が13秒29(+2.0)で勝利。東京五輪金メダルのH.パーチメント(ジャマイカ)は13秒60で4位だった。男子400mハードルはCJ.アレン(米国)が48秒78で勝った。

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4月26から29日、米国アイオワ州でドレイクリレーが開催された。大雨での競技となり各種目で記録は伸び悩んだものの男子砲丸投では、世界記録保持者で五輪2大会連続金メダルのR.クラウザー(米国)が22m38で優勝した。クラウザーはこれが屋外初戦。今年2月には自身の世界記録(23m37)を上回る23m38を室内で投げているが、設備不備のため公認されなかった。 男子110mハードルではJ.ブリット(米国)が13秒29(+2.0)で勝利。東京五輪金メダルのH.パーチメント(ジャマイカ)は13秒60で4位だった。男子400mハードルはCJ.アレン(米国)が48秒78で勝った。

【画像】水たまりのようなサークルから快投を見せたクラウザー

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