HOME HOKA、国内

2023.05.03

HOKAがウルトラマラソンに挑むランナーをサポートする「100km世界記録チャレンジ」を実施 世界記録達成ランナーには賞金100万円
HOKAがウルトラマラソンに挑むランナーをサポートする「100km世界記録チャレンジ」を実施 世界記録達成ランナーには賞金100万円

HOKAはウルトラマラソンを盛り上げるため、柴又100kを協賛。ランナーをサポートする

シューズブランドのHOKAは、5月21日に開催される「第11回柴又100K ~東京⇔埼玉⇔茨城の道~」において、大会で100kmの世界記録にチャレンジするランナーをサポートする企画『HOKA 100km世界記録チャレンジ』を実施することを発表した。

同チャレンジはランナーの足元だけでなく、ウルトラマラソンという競技を盛り上げ、ランナーの目標達成へのサポートを目的とするもの。大会で世界記録を達成したランナーには、賞金100万円を授与するとともに、HOKAのシューズとアパレルを1年間提供し、競技の継続的なサポートを行うという。100kmの世界記録は男子は6時間5分41秒、女子は6時間33分11秒となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、HOKAが提供するシューズを履いて世界記録に挑戦する「HOKA ウルトラマラソンチャレンジャー」も募集。すでに大会にエントリーしている選手も申し込みが可能で、5月7日23時59分までにHOKAのエントリーサイトから申し込むと、後日シューズが送られる。そして、HOKAのシューズを着用して最速で完走したランナー男女各1名には、「HOKA賞」として賞金30万円が贈られることも発表されている。

柴又100Kは2013年に都心で走れるウルトラマラソンとしてスタート。東京都葛飾区の柴又をスタートし、江戸川河川敷を北上して茨城県五霞町を折り返すコースは、14年から公認コースとして認定されている。大会のエントリーは5月5日が締め切りとなっている。

シューズブランドのHOKAは、5月21日に開催される「第11回柴又100K ~東京⇔埼玉⇔茨城の道~」において、大会で100kmの世界記録にチャレンジするランナーをサポートする企画『HOKA 100km世界記録チャレンジ』を実施することを発表した。 同チャレンジはランナーの足元だけでなく、ウルトラマラソンという競技を盛り上げ、ランナーの目標達成へのサポートを目的とするもの。大会で世界記録を達成したランナーには、賞金100万円を授与するとともに、HOKAのシューズとアパレルを1年間提供し、競技の継続的なサポートを行うという。100kmの世界記録は男子は6時間5分41秒、女子は6時間33分11秒となっている。 また、HOKAが提供するシューズを履いて世界記録に挑戦する「HOKA ウルトラマラソンチャレンジャー」も募集。すでに大会にエントリーしている選手も申し込みが可能で、5月7日23時59分までにHOKAのエントリーサイトから申し込むと、後日シューズが送られる。そして、HOKAのシューズを着用して最速で完走したランナー男女各1名には、「HOKA賞」として賞金30万円が贈られることも発表されている。 柴又100Kは2013年に都心で走れるウルトラマラソンとしてスタート。東京都葛飾区の柴又をスタートし、江戸川河川敷を北上して茨城県五霞町を折り返すコースは、14年から公認コースとして認定されている。大会のエントリーは5月5日が締め切りとなっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

NEWS レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

2026.06.07

レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は6245点の12位だった。 […]

NEWS 京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]

NEWS 十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

2026.06.07

十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top