HOME 高校

2022.12.24

高校生が師走の都大路を疾走!全国高校駅伝は12/25にNHKで放送&NHKプラスで同時・見逃し配信

2021年全国高校駅伝男子1区

男子73回、女子34回の全国高校駅伝が12月25日(日)に開催される。

広告の下にコンテンツが続きます

大会の模様はNHKがテレビ・ラジオで生中継し、NHKプラスでも同時・見逃し配信される。

昨年は、女子が仙台育英(宮城)が1区からトップを守り続けて2年ぶり5回目の優勝。男子は世羅(広島)が歴代2位の好記録となる2時間1分21秒のタイムでフィニッシュし、2年連続11回目の優勝を果たしている。

女子解説はテレビが鯉川なつえ氏(順天堂大学陸上部女子監督)、ラジオを小林祐梨子氏(2008年北京五輪代表)が務め、男子解説はテレビを尾方剛氏(広島経済大学陸上競技部監督)、ラジオを揖斐祐治氏(岐阜協立大学駅伝部監督)が務める。

NHKでは女子のレースを午前10時05分から、男子のレースを午後0時15分から、総合とR1で放送。またNHKプラスで同時配信されるだけでなく、放送後1週間は見逃し配信される。

【全国高校駅伝の見逃し配信が見られるNHKプラスはこちらをクリック】(外部リンク)

[caption id="attachment_89293" align="alignnone" width="800"] 2021年全国高校駅伝男子1区[/caption] 男子73回、女子34回の全国高校駅伝が12月25日(日)に開催される。 大会の模様はNHKがテレビ・ラジオで生中継し、NHKプラスでも同時・見逃し配信される。 昨年は、女子が仙台育英(宮城)が1区からトップを守り続けて2年ぶり5回目の優勝。男子は世羅(広島)が歴代2位の好記録となる2時間1分21秒のタイムでフィニッシュし、2年連続11回目の優勝を果たしている。 女子解説はテレビが鯉川なつえ氏(順天堂大学陸上部女子監督)、ラジオを小林祐梨子氏(2008年北京五輪代表)が務め、男子解説はテレビを尾方剛氏(広島経済大学陸上競技部監督)、ラジオを揖斐祐治氏(岐阜協立大学駅伝部監督)が務める。 NHKでは女子のレースを午前10時05分から、男子のレースを午後0時15分から、総合とR1で放送。またNHKプラスで同時配信されるだけでなく、放送後1週間は見逃し配信される。 【全国高校駅伝の見逃し配信が見られるNHKプラスはこちらをクリック】(外部リンク)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top