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2022.11.20

9組トップは国士大・山本龍神!箱根駅伝シードに向けて「満足せず強い気持ちで」/10000m記録会
9組トップは国士大・山本龍神!箱根駅伝シードに向けて「満足せず強い気持ちで」/10000m記録会

◇10000m記録挑戦競技会(11月20日/東京・国立競技場)

関東学連主催の10000m記録挑戦競技会が11月20日、国立競技場で行われた。男子9組は国士大の山本龍神(3年)が29分00秒14でトップだった。

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10月15日の箱根駅伝予選会では10位で通過した国士大。その後、調子を落としていたという山本は「最低限自己記録を出したい」という気持ちでレースに臨んだ。28分台にはわずか届かなかったものの、自己記録(29分20秒49)を大きく上回り、最後は帝京大の柴戸遼太(1年)や小野隆一朗(3年)らとのスパート勝負を制した。

「突っ込んでどれだけ粘れるか。少しでも食らいついていこうと思っていました。29分台は出ませんでしたが、いいレースはできました」と納得の表情を浮かべた。

チーム目標は箱根駅伝のシード権獲得。「この結果に満足せず、強い気持ちを持って取り組んでいきたい」と、兜の尾を締め直した。

2着は29分00秒47で柴戸。3着は東洋大の西村真周(1年)とルーキーが続いた。

◇10000m記録挑戦競技会(11月20日/東京・国立競技場) 関東学連主催の10000m記録挑戦競技会が11月20日、国立競技場で行われた。男子9組は国士大の山本龍神(3年)が29分00秒14でトップだった。 10月15日の箱根駅伝予選会では10位で通過した国士大。その後、調子を落としていたという山本は「最低限自己記録を出したい」という気持ちでレースに臨んだ。28分台にはわずか届かなかったものの、自己記録(29分20秒49)を大きく上回り、最後は帝京大の柴戸遼太(1年)や小野隆一朗(3年)らとのスパート勝負を制した。 「突っ込んでどれだけ粘れるか。少しでも食らいついていこうと思っていました。29分台は出ませんでしたが、いいレースはできました」と納得の表情を浮かべた。 チーム目標は箱根駅伝のシード権獲得。「この結果に満足せず、強い気持ちを持って取り組んでいきたい」と、兜の尾を締め直した。 2着は29分00秒47で柴戸。3着は東洋大の西村真周(1年)とルーキーが続いた。

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