関東学連は10月15日に行われる第99回箱根駅伝予選会の「応援に関するお願い」を9月29日に発表した。
大会については日本陸連の「ロードレース開催についてのガイダンス」に沿って実施。コースはコロナ禍のため過去2大会で陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースで無観客で行われたが、今年は3年ぶりに陸上自衛隊立川駐屯地内から立川市街地、国営昭和記念公園を使用するコースに戻った。
しかし、今年もコロナ禍での開催となることで「選手を応援する熱い気持ちは、コース沿道から離れていても届きます。駅伝ファンの皆さまには、今回もテレビなどを通しての応援を頂ければと思います」と、応援を控えるように呼びかけている。
開催にあたり、出場チーム、運営スタッフなど関係者は大会10日間の体調を管理して参加。出場チームや大会関係者と、出場校が事前に指定した応援団のみが陸上自衛隊立川駐屯地内に入場できることに。「出場チームの大学関係者やOB・OG、保護者、地域の皆さまは、応援のための外出をお控えいただき、沿道および国営昭和記念公園での応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」とし、大学名の入ったのぼりや横断幕などの掲出は全面禁止となる。
関東学連は10月15日に行われる第99回箱根駅伝予選会の「応援に関するお願い」を9月29日に発表した。大会については日本陸連の「ロードレース開催についてのガイダンス」に沿って実施。コースはコロナ禍のため過去2大会で陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースで無観客で行われたが、今年は3年ぶりに陸上自衛隊立川駐屯地内から立川市街地、国営昭和記念公園を使用するコースに戻った。しかし、今年もコロナ禍での開催となることで「選手を応援する熱い気持ちは、コース沿道から離れていても届きます。駅伝ファンの皆さまには、今回もテレビなどを通しての応援を頂ければと思います」と、応援を控えるように呼びかけている。開催にあたり、出場チーム、運営スタッフなど関係者は大会10日間の体調を管理して参加。出場チームや大会関係者と、出場校が事前に指定した応援団のみが陸上自衛隊立川駐屯地内に入場できることに。「出場チームの大学関係者やOB・OG、保護者、地域の皆さまは、応援のための外出をお控えいただき、沿道および国営昭和記念公園での応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」とし、大学名の入ったのぼりや横断幕などの掲出は全面禁止となる。RECOMMENDED おすすめの記事
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