HOME ニュース、海外

2022.06.15

男子円盤投のストールが70m62で激戦制す 男子400mHはマギが47秒82でV/WAコンチネンタルツアー
男子円盤投のストールが70m62で激戦制す 男子400mHはマギが47秒82でV/WAコンチネンタルツアー

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

6月14日、フィンランド・トゥルクでWA(世界陸連)コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子円盤投では東京五輪金メダルのD.ストール(スウェーデン)が大会記録の70m62で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

17年ロンドン世界選手権金メダルのA.グドジュス(リトアニア)が68m09で2位に続き、今季世界歴代10位の71m27をマークして連勝を続けていたK.チェー(スロベニア)は67m76で3位だった。67m16で4位のL.ヴァイスハイディンガー(オーストリア)までが67mを超えるハイレベルの戦いとなった。

男子やり投はO.ヘランダー(フィンランド)が自己新の89m83で勝利。東京五輪金メダルのN.チョプラ(インド)が89m30で2位に入った。

男子400mハードルは16年リオ五輪6位のR.マギ(エストニア)が47秒82の自国新で制覇。女子走高跳は東京五輪銀メダルのN.OLYSLAGERS(豪州/旧姓・マクダーモット)がシーズンベストの1m96で制した。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 6月14日、フィンランド・トゥルクでWA(世界陸連)コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子円盤投では東京五輪金メダルのD.ストール(スウェーデン)が大会記録の70m62で優勝した。 17年ロンドン世界選手権金メダルのA.グドジュス(リトアニア)が68m09で2位に続き、今季世界歴代10位の71m27をマークして連勝を続けていたK.チェー(スロベニア)は67m76で3位だった。67m16で4位のL.ヴァイスハイディンガー(オーストリア)までが67mを超えるハイレベルの戦いとなった。 男子やり投はO.ヘランダー(フィンランド)が自己新の89m83で勝利。東京五輪金メダルのN.チョプラ(インド)が89m30で2位に入った。 男子400mハードルは16年リオ五輪6位のR.マギ(エストニア)が47秒82の自国新で制覇。女子走高跳は東京五輪銀メダルのN.OLYSLAGERS(豪州/旧姓・マクダーモット)がシーズンベストの1m96で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

青学大が大会新記録で初優勝! 2、3区連続区間賞の順大が2位、3連覇逃した國學院大は3位/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS MGC2度出場、箱根駅伝Vメンバーの山本憲二がラストラン「応援やサポートがあり、ここまで挑戦し続けることができました」

2026.02.09

MGC2度出場、箱根駅伝Vメンバーの山本憲二がラストラン「応援やサポートがあり、ここまで挑戦し続けることができました」

マツダは2月8日、チームのSNSを通じて、山本憲二が同日開催された全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 山本は1989年生まれの36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高に進み、07年全国高 […]

NEWS 最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top