HOME 海外

2022.04.25

イェフアラウが女子世界歴代6位&初マラソン世界最高の2時間17分23秒でV/ハスパ・マラソン
イェフアラウが女子世界歴代6位&初マラソン世界最高の2時間17分23秒でV/ハスパ・マラソン

4月24日、ドイツ・ハンブルクで開催されたハスパ・マラソンの女子で、Y.イェフアラウ(エチオピア)が世界歴代6位の2時間17分23秒で優勝した。イェフアラウは今回がは初めてのマラソンで、この記録は女子初マラソンの世界最高記録だった。また、エチオピアのナショナルレコードも更新した。

イェフアラウは現在22歳で、昨年8月にハーフマラソンで1時間3分51秒の世界新記録(当時)を樹立。五輪、世界選手権の出場実績はないが、今年2月に10kmで29分14秒の世界記録をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会の男子ではC.コトゥト(ケニア)が自己新の2時間4分47秒で優勝し、13年にE.キプチョゲ(ケニア)がマークした2時間5分30秒のコースレコードを更新した。

■女子マラソン世界10傑[2022.4.25時点]
2.14.04 B.コスゲイ(ケニア)           2019.10.13
2.15.25 P.ラドクリフ(英国)           2003. 4.13
2.17.01 M.ケイタニー(ケニア)          2017. 4.23
2.17.08 R.チェプンゲティチ(ケニア)       2019. 1.25
2.17.16 P.ジェプチルチル(ケニア)        2020.12. 6
2.17.23 Y.イェフアラウ(エチオピア)       2022. 4.29
2.17.41 W.デゲファ(エチオピア)         2019. 1.25
2.17.43 J.ジェプコスゲイ(ケニア)        2021.10. 3
2.17.45 L.チェムタイ・サルペーター(イスラエル) 2020. 3. 1
2.17.56 T.ディババ(エチオピア)         2017. 4.23

4月24日、ドイツ・ハンブルクで開催されたハスパ・マラソンの女子で、Y.イェフアラウ(エチオピア)が世界歴代6位の2時間17分23秒で優勝した。イェフアラウは今回がは初めてのマラソンで、この記録は女子初マラソンの世界最高記録だった。また、エチオピアのナショナルレコードも更新した。 イェフアラウは現在22歳で、昨年8月にハーフマラソンで1時間3分51秒の世界新記録(当時)を樹立。五輪、世界選手権の出場実績はないが、今年2月に10kmで29分14秒の世界記録をマークしている。 同大会の男子ではC.コトゥト(ケニア)が自己新の2時間4分47秒で優勝し、13年にE.キプチョゲ(ケニア)がマークした2時間5分30秒のコースレコードを更新した。 ■女子マラソン世界10傑[2022.4.25時点] 2.14.04 B.コスゲイ(ケニア)           2019.10.13 2.15.25 P.ラドクリフ(英国)           2003. 4.13 2.17.01 M.ケイタニー(ケニア)          2017. 4.23 2.17.08 R.チェプンゲティチ(ケニア)       2019. 1.25 2.17.16 P.ジェプチルチル(ケニア)        2020.12. 6 2.17.23 Y.イェフアラウ(エチオピア)       2022. 4.29 2.17.41 W.デゲファ(エチオピア)         2019. 1.25 2.17.43 J.ジェプコスゲイ(ケニア)        2021.10. 3 2.17.45 L.チェムタイ・サルペーター(イスラエル) 2020. 3. 1 2.17.56 T.ディババ(エチオピア)         2017. 4.23

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.24

ゴールドコーストマラソンに土方英和、橋本龍一らがエントリー!女子はMGC獲得済みの川村楓が登録

ゴールドコーストマラソンが豪州の当地で7月5日に開催される。そのエントリー選手が6月24日に判明した。 例年、多数参加する日本勢は、今年も大挙してエントリー。男子は2時間6分26秒を持つ土方英和(旭化成)、3月の東京マラ […]

NEWS 山本有真 10000m初挑戦! 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表

2026.06.24

山本有真 10000m初挑戦! 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表

日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレンDC)第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。 網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している […]

NEWS 長距離女王・チェベトが出産を報告 「私たちの世界へようこそ」

2026.06.24

長距離女王・チェベトが出産を報告 「私たちの世界へようこそ」

女子5000m、10000m世界記録保持者のB.チェベト(ケニア)が、6月23日に自身のSNSで男児の出産を報告した。子どもの写真とともに「小さな手、小さな足、そしてとても大きな愛! 私たちの世界へようこそ」と綴ってポス […]

NEWS 女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

2026.06.24

女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

女子ハンマー投のオレゴン世界選手権金メダリストB.アンダーセン(米国)が肩のケガのため、今季の競技会は見送る可能性が高いことを自身のSNSで発表した。 アンダーセンは6月13日に行われた競技会を79m09で制したあと、不 […]

NEWS パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

2026.06.24

パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦「ミーティング・ド・パリ」の男子3000m障害のエントリーリストを発表し、東京世界選手権8位の三浦龍司(SUB […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top