2026.07.04
10月12日に開催される第38回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の選考競技会が7月4日に、北海道学連と北信越学連で実施され、今年の出場チームが出そろった。
出雲駅伝の出場校は前回大会の成績などに基づき、各地区学連へ出場枠を配分。今年は関東地区が10枠、北海道、北信越、関西地区が各2枠、東北、東海、中国四国、九州地区が各1枠となっている。
関東地区は、関東学連の内規により、今年の箱根駅伝で10位以内に入った大学が出場権を獲得。前回大会を制した國學院大をはじめ、箱根駅伝優勝の青学大、大学最多となる32回目の出場となる駒大などが名を連ねた。また、第1回大会優勝校で通算5度の優勝を誇る日大は、2010年以来の出走となる(2014年はエントリー後に台風のため大会中止)。
関東勢以外では、昨年度の地区学生駅伝などの成績をもとに代表校が決定。関西地区は関大と京産大が出場権を獲得し、京産大は節目の30回目の出場となる。第一工科大は3年ぶり、金沢学大は大学史上初の全国大会出場を決めた。
また、前回大会で4位と健闘した米国・アイビーリーグ選抜が今年も参戦予定。オープン参加の中四国学連選抜も編成される。
出雲駅伝は出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前までの6区間45.1kmで争われる。暑熱対策として今年から9時10分にスタートすることが発表されている。
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