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2026.05.18

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箱根駅伝予選会は10月17日に立川開催で決定! 現行の本戦出場校数では最後
箱根駅伝予選会は10月17日に立川開催で決定! 現行の本戦出場校数では最後

第102回箱根駅伝予選会の様子

関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日(土)に開催すると発表した。

例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。

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また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。

第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。

関東学生陸上競技連盟は5月18日、主催競技会の日程を更新し、未定となっていた第103回箱根駅伝予選会を10月17日(土)に開催すると発表した。 例年と同時期の開催で、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソンのコースで実施される。各校上位10人の記録を合計した総合成績で争い、上位10校が本戦への出場権を得る。昨年は42チームが出場し、中央学大がトップ通過した。 また、第104回大会から本戦への出場校数が現状の20から23、4年に1度迎える記念大会では同23から25へと増えるため、現行の出場枠数では最後の予選会となる。 第103回箱根駅伝は、今年1月の本戦で10位までに入った青学大、國學院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大の10校がシード校となっている。

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