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2026.05.11

名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出
名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

26年アジア大会競歩代表に内定して勝木隼人(自衛隊体育学校、中央)、山西利和(愛知製鋼、左)、梅野倖子(LOCOK)

日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。

男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)と、諏方元郁(愛知製鋼)の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。

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男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった山西利和(愛知製鋼)と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗(横浜市陸協)が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。

女子は、2種目で内定していた梅野倖子(LOCOK)がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の矢来舞香(千葉興業銀行)が、同ハーフマラソン競歩2位の柳井綾音(富士通)が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック&フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。

代表は日本オリンピック委員会(JOC)の承認を経て、正式に決定となる。

名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。

日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)と、諏方元郁(愛知製鋼)の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった山西利和(愛知製鋼)と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗(横浜市陸協)が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。女子は、2種目で内定していた梅野倖子(LOCOK)がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の矢来舞香(千葉興業銀行)が、同ハーフマラソン競歩2位の柳井綾音(富士通)が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック&フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。代表は日本オリンピック委員会(JOC)の承認を経て、正式に決定となる。名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。

名古屋アジア大会競歩代表内定選手をチェック!

名古屋アジア大会競歩日本代表内定選手●男子 ・マラソン競歩 勝木隼人(自衛隊体育学校) 3大会連続3回目 諏方元郁(愛知製鋼) 初出場 ・ハーフマラソン競歩 山西利和(愛知製鋼) 2大会ぶり2回目 吉川絢斗(横浜市陸協) 初出場●女子 ・マラソン競歩 梅野倖子(LOCOK) 初出場 矢来舞香(千葉興業銀行) 2大会連続2回目 ・ハーフマラソン競歩 柳井綾音(富士通) 初出場

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