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2026.05.10

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山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

26年日本学生個人選手権に出場した山形愛羽

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム)

九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1.0)、23秒81(-1.5)、44秒54といずれも大会記録を更新。昨年の日本インカレ100m優勝の実力を発揮した。

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山形は昨年のアジア選手権では100m5位と健闘。日本選手権では200mで6位入賞を果たし着実にステップを踏む。今季は4月の日本学生個人選手権で100m6位、200m3位と苦杯をなめたものの、地元・熊本で行われた今大会でシーズンベストをマーク。6月の日本選手権に向けて調子を上げていく。

男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が一般規格(7.26kg)でのU20日本歴代2位となる65m70で優勝。U20規格(6kg)での日本記録を持つ髙橋慶太(九州共立大)が64m94で2位に続いた。同やり投は80m台のベストを誇る鈴木凜(九州共立大)が72m88で制している。

女子ではハンマー投の工藤実幸乃(九州共立大)が自身初の60mスローとなる60m19でトップに立ったほか、やり投の辻萌々子(九州共立大)が57m66、走幅跳の恒石望乃(福岡大)が6m12(+1.5)とフィールド種目で好記録が相次いだ。

学校対抗では男子、女子ともに福岡大が圧勝。男子は2年ぶり65回目、女子は36大会連続51回目の優勝となった。

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1.0)、23秒81(-1.5)、44秒54といずれも大会記録を更新。昨年の日本インカレ100m優勝の実力を発揮した。 山形は昨年のアジア選手権では100m5位と健闘。日本選手権では200mで6位入賞を果たし着実にステップを踏む。今季は4月の日本学生個人選手権で100m6位、200m3位と苦杯をなめたものの、地元・熊本で行われた今大会でシーズンベストをマーク。6月の日本選手権に向けて調子を上げていく。 男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が一般規格(7.26kg)でのU20日本歴代2位となる65m70で優勝。U20規格(6kg)での日本記録を持つ髙橋慶太(九州共立大)が64m94で2位に続いた。同やり投は80m台のベストを誇る鈴木凜(九州共立大)が72m88で制している。 女子ではハンマー投の工藤実幸乃(九州共立大)が自身初の60mスローとなる60m19でトップに立ったほか、やり投の辻萌々子(九州共立大)が57m66、走幅跳の恒石望乃(福岡大)が6m12(+1.5)とフィールド種目で好記録が相次いだ。 学校対抗では男子、女子ともに福岡大が圧勝。男子は2年ぶり65回目、女子は36大会連続51回目の優勝となった。

男子ハンマー投U20日本歴代10傑

68.00 室伏広治(中京大1) 1993. 8. 1 65.70 アツオビン・アンドリュウ(九州共立大2) 2026. 5. 8 64.88 平尾茂(日大2)   1995. 8.26 64.55 木村友大(九州共立大1) 2015.10.31 64.13 久門大起(日大2)  2020. 9.13 63.95 墨訓煕(中京大2)  2013. 7.21 63.78 川田雅之(順大2)  1978. 5.19 62.82 知念雄(順大1)   2009. 9. 5 62.49 吉田匠(四国大2)  2023. 6.16 62.47 木村太一(京産大2) 2013. 7.13

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