第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを果たした。
1500mで日本歴代2位となる3分35秒62の自己ベストを持つ飯澤は、練習の一環としてNCG800mとの2種目に出場。800mでは1分49秒35で1着となると、約1時間40分後に行われた1500mでも3分40秒を切る走りを見せた。
NCG1500mでは、2着の寺田向希(中大)も自身初の3分40秒切りとなる3分39秒91をマーク。3着に入った栗原直央(MABP)も自己新の3分40秒08でフィニッシュしている。
男子800mでは加世堂懸(明大)が1分47秒48をマークし、従来の自己記録(1分49秒01)を1秒53更新。さらに明大記録(1分48秒34)も0秒86更新した。
NCG男子10000mではK.エマヌエル(三菱重工)が27分38秒07で1着。岡原仁志(中電工)が日本人トップの28分09秒86の6着に入った。また、男子10000m7組では牟田凜太(駒大)が28分22秒98、飯國新太(國學院大)が28分23秒35と、ともに自己記録を更新している。
女子ではNCG1500mで齋藤みう(パナソニック)が4分13秒90の自己新でトップ。同3000mではD.ジェロップ(城西国際大)が8分49秒67で1着となり、高校生のM.ジェリ(仙台育英高)が4着ながら8分56秒61と9分を切った。
26日は男子5000mが行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

