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2026.04.25

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男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

25年日本選手権1500m優勝の飯澤千翔

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを果たした。

1500mで日本歴代2位となる3分35秒62の自己ベストを持つ飯澤は、練習の一環としてNCG800mとの2種目に出場。800mでは1分49秒35で1着となると、約1時間40分後に行われた1500mでも3分40秒を切る走りを見せた。

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NCG1500mでは、2着の寺田向希(中大)も自身初の3分40秒切りとなる3分39秒91をマーク。3着に入った栗原直央(MABP)も自己新の3分40秒08でフィニッシュしている。

男子800mでは加世堂懸(明大)が1分47秒48をマークし、従来の自己記録(1分49秒01)を1秒53更新。さらに明大記録(1分48秒34)も0秒86更新した。

NCG男子10000mではK.エマヌエル(三菱重工)が27分38秒07で1着。岡原仁志(中電工)が日本人トップの28分09秒86の6着に入った。また、男子10000m7組では牟田凜太(駒大)が28分22秒98、飯國新太(國學院大)が28分23秒35と、ともに自己記録を更新している。

女子ではNCG1500mで齋藤みう(パナソニック)が4分13秒90の自己新でトップ。同3000mではD.ジェロップ(城西国際大)が8分49秒67で1着となり、高校生のM.ジェリ(仙台育英高)が4着ながら8分56秒61と9分を切った。

26日は男子5000mが行われる。

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを果たした。 1500mで日本歴代2位となる3分35秒62の自己ベストを持つ飯澤は、練習の一環としてNCG800mとの2種目に出場。800mでは1分49秒35で1着となると、約1時間40分後に行われた1500mでも3分40秒を切る走りを見せた。 NCG1500mでは、2着の寺田向希(中大)も自身初の3分40秒切りとなる3分39秒91をマーク。3着に入った栗原直央(MABP)も自己新の3分40秒08でフィニッシュしている。 男子800mでは加世堂懸(明大)が1分47秒48をマークし、従来の自己記録(1分49秒01)を1秒53更新。さらに明大記録(1分48秒34)も0秒86更新した。 NCG男子10000mではK.エマヌエル(三菱重工)が27分38秒07で1着。岡原仁志(中電工)が日本人トップの28分09秒86の6着に入った。また、男子10000m7組では牟田凜太(駒大)が28分22秒98、飯國新太(國學院大)が28分23秒35と、ともに自己記録を更新している。 女子ではNCG1500mで齋藤みう(パナソニック)が4分13秒90の自己新でトップ。同3000mではD.ジェロップ(城西国際大)が8分49秒67で1着となり、高校生のM.ジェリ(仙台育英高)が4着ながら8分56秒61と9分を切った。 26日は男子5000mが行われる。

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