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2026.04.16

亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任
亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任

亜細亜大の選手たち(25年箱根駅伝予選会)

亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。

熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社(現・コニカミノルタ)陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高(東京)で教諭を務めながら陸上部を指導した。

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18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。

亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。

ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。

亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。 熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社(現・コニカミノルタ)陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高(東京)で教諭を務めながら陸上部を指導した。 18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。 亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。 ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。

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