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2026.04.11

女子200mは井戸アビゲイル風果が快勝 男子は重谷大樹がトップ/出雲陸上
女子200mは井戸アビゲイル風果が快勝 男子は重谷大樹がトップ/出雲陸上

井戸アビゲイル風果(25年日本選手権200m)

◇吉岡隆徳記念出雲陸上(4月11日、12日/島根・浜山公園陸上競技場)1日目

日本グランプリシリーズ第2戦の出雲陸上が行われ、女子200mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が23秒75(+3.5)で優勝を飾った。

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井戸は昨年7月の日本選手権で100mと200mで2冠を達成。8月には、200mで9年ぶりの日本新となる22秒79をマークした。9月の東京世界選手権では男女混合4×400mリレーでは2走を務め、日本の8位入賞に貢献している。

今季は3月からシーズンインしており、3月20日には300mで36秒83の日本記録を樹立するなど好調ぶりをアピール。この日も追い風を背に序盤から快走し、2位の税田ジェニファー(甲南大)に0.37秒の大差をつけて快勝した。

男子200mは重谷大樹(グリーンクロス)が20秒86(+4.3)で優勝。2位に鈴木碧斗(住友電工)、3位に濱椋太郎(法大)が20秒90(+4.3)の同タイムで続いた。

出雲陸上は12日に男女の100m、300mなどが行われる。

◇吉岡隆徳記念出雲陸上(4月11日、12日/島根・浜山公園陸上競技場)1日目 日本グランプリシリーズ第2戦の出雲陸上が行われ、女子200mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が23秒75(+3.5)で優勝を飾った。 井戸は昨年7月の日本選手権で100mと200mで2冠を達成。8月には、200mで9年ぶりの日本新となる22秒79をマークした。9月の東京世界選手権では男女混合4×400mリレーでは2走を務め、日本の8位入賞に貢献している。 今季は3月からシーズンインしており、3月20日には300mで36秒83の日本記録を樹立するなど好調ぶりをアピール。この日も追い風を背に序盤から快走し、2位の税田ジェニファー(甲南大)に0.37秒の大差をつけて快勝した。 男子200mは重谷大樹(グリーンクロス)が20秒86(+4.3)で優勝。2位に鈴木碧斗(住友電工)、3位に濱椋太郎(法大)が20秒90(+4.3)の同タイムで続いた。 出雲陸上は12日に男女の100m、300mなどが行われる。

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