2026.04.05
第38回梅村学園陸上競技大会が4月4日、5日の両日、愛知県豊田市の中京大梅村競技場で行われ、女子七種競技で田中友梨(スズキ)が自己新の5807点をマークした。
田中は昨年の日本選手権優勝者。その際に日本歴代5位の5782点をマークしていた。
シーズン初戦となった今大会では、1種目めの100mハードルを14秒11(+0.6)の自己新でスタートすると、200mも25秒42(+1.9)と自己記録を0.04秒更新。得意のやり投では52m10を投げ901点を獲得して、自身初、日本人5人目の5800点台となった。
【画像】自己新の5807点をマークした田中友梨
【結果報告】#梅村学園競技会
— スズキアスリートクラブ (@SUZUKI_AC) April 5, 2026
4月5日(日)
七種競技#田中友梨 5807PB🌟自己新記録
シーズン初戦からアクセル全開です、今シーズンの活躍にご注目ください!#スズキ#スズキアスリートクラブ pic.twitter.com/F8BzbvmPCS
女子七種競技日本歴代10傑
5975 山﨑有紀(スズキ) 2021. 5.23 5962 中田有紀(さかえクリニックTC) 2004. 6. 5 5907 ヘンプヒル恵(中大3) 2017. 6.11 5821 宇都宮絵莉(長谷川体育施設) 2018. 4.22 5807 田中友梨(スズキ) 2026. 4. 5 5750 熱田心(岡山陸協) 2024. 6.23 5720 大玉華鈴(日体大SMG横浜)2023. 6.10 5713 佐藤さよ子(日立土浦) 2001. 6. 9 5693 梶木菜々香(ノジマ) 2025. 7.13 5639 生方留美子(ミズノ) 1995. 6.10RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.24
-
2026.05.24
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.6)の快走を見せた。 広告の下 […]
2026.05.24
岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ(東京国際大)が13分24秒76の大会新記録で制した。 […]
2026.05.24
18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位71m74の大アーチ!100mHラッセルは歴代2位12秒14/DL厦門
5月23日、中国・廈門でダイヤモンドリーグ(DL)第2戦が開催され、女子やり投では嚴子怡(中国)がU20世界新、アジア新、世界歴代2位の71m74で優勝した。 嚴は2008年生まれの18歳。24年のU20世界選手権で金メ […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図