ロジスティードは4月1日、サイトを更新し、陸上競技部の新体制を発表した。
同日付で入部したのは石丸惇那、島田晃希、緒方澪那斗の3選手。石丸は鹿児島・出水中央高時代、21年県高校駅伝を制し、チームの全国高校駅伝初出場に貢献した。創価大では1年時から出雲、全日本、箱根の学生三大駅伝に出場。箱根駅伝では1年時に10区で、2年時と4年時にいずれも7区を務め、全日本は4年連続、出雲は3度タスキをつないでいる。
また、昨年は10000mで日本インカレ5位、日本学生個人選手権で3位に入った。自己ベストは5000m13分42秒12、10000m28分21秒48。ハーフマラソンは1時間2分31秒。
島田は三重・高田高、帝京大の出身。大学2年時の23年全日本大学駅伝6区で、学生三大駅伝デビュー。24年箱根駅伝では8区を担った。3年生となっった同年の全日本では1区を担当。また、25年2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間0分56秒の自己ベストをマークした。4年時の25年出雲では2区、全日本では各校のエース格が集う7区を務め、最後の箱根では3区を担当。タスキを受けた時の順位(20位)は変わらなかったが、区間5位で前との差を詰め、シード入り(9位)への口火を切った。ハーフ以外の主な自己ベストは5000m13分56秒34、10000m28分31秒56
緒方は千葉・市船橋高3年時の21年に10000mで28分36秒67の高校歴代8位をマーク。東洋大では1年時から関東インカレ1部5000mに出場。駅伝では2年時に出雲、全日本、箱根の各駅伝に出場した。このあと3年時の全日本では7区を務め、今年の箱根では4区を走った。自己ベストは5000m13分54秒45、10000m28分27秒50、ハーフマラソン1時間1分42秒。
なお、前田将太、石塚陽士、野島健太が3月31日付で退部。北村光は2月28日付で部を退いている。
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