2026.03.29
日大競技会が3月28日、29日の2日間、東京都の同大学陸上競技部グラウンドで行われ、男子走幅跳Cでは、2021年東京五輪6位の橋岡優輝(富士通)が8m14(+1.2)をマークした。
1本目はファウル、2本目は4m43(+0.8)の失敗跳躍だったが、3回目に8m超え。4回目以降は試技をすべてパスをした。
橋岡は昨年の初戦となった4月中旬の兵庫リレーカーニバルで8m10(+1.7)をマークして優勝。2024年も3月中旬に米国で初戦を迎え、8m28(+1.4)を跳んでおり、3年連続でシーズン初戦で8mオーバーを達成している。
自己ベストは21年6月の日本選手権でマークした8m36。5年ぶりの自己記録と日本記録(8m40)更新に注目が集まりそうだ。
このほか、男子やり投では﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が78m24をマーク。男子100mには鈴木颯斗(サンライズ)が10秒25(+0.5)でトップだった。
また、男子棒高跳では柄澤智哉(東日本三菱自動車)が5m50をクリアし、江島雅紀(富士通)は5m40。男子ハンマー投では福田翔太(住友電工)が70m08を放っている。
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