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ベルリンハーフマラソンが3月29日、ドイツのベルリンで行われ、日本勢男子が多数出場した。そのうち、辻原輝(國學院大)が日本人学生歴代8位の1時間0分33秒で11位に入ったのが最高だった。
辻原のこれまでの自己記録は、昨年2月の丸亀ハーフで出した1時間0分51秒で、18秒更新した。昨年の出雲駅伝4区で区間新記録の快走。全日本大学駅伝では2区区間9位だったが、今年の箱根駅伝は4区を務めて区間4位だった。
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このほか14位の浅野結太(國學院大)は1時間1分12秒でフィニッシュし、今年2月の丸亀ハーフで出した自己記録を15秒更新。20位の小河原陽琉(青学大)も1時間1分30秒と、昨年の丸亀で出した自己ベストを44秒更新した。
このほか、平林清澄(ロジスティード)は1時間2分51秒で32位。50位までに他に3人が入り、後村光星(國學院大)が1時間3分16秒で39位、佐藤愛斗(青学大)が1時間3分40秒で42位、髙石樹(國學院大)が1時間4分03秒で43位だった。
※記事に誤りがあり訂正しました
ベルリンハーフマラソンが3月29日、ドイツのベルリンで行われ、日本勢男子が多数出場した。そのうち、辻原輝(國學院大)が日本人学生歴代8位の1時間0分33秒で11位に入ったのが最高だった。辻原のこれまでの自己記録は、昨年2月の丸亀ハーフで出した1時間0分51秒で、18秒更新した。昨年の出雲駅伝4区で区間新記録の快走。全日本大学駅伝では2区区間9位だったが、今年の箱根駅伝は4区を務めて区間4位だった。このほか14位の浅野結太(國學院大)は1時間1分12秒でフィニッシュし、今年2月の丸亀ハーフで出した自己記録を15秒更新。20位の小河原陽琉(青学大)も1時間1分30秒と、昨年の丸亀で出した自己ベストを44秒更新した。このほか、平林清澄(ロジスティード)は1時間2分51秒で32位。50位までに他に3人が入り、後村光星(國學院大)が1時間3分16秒で39位、佐藤愛斗(青学大)が1時間3分40秒で42位、髙石樹(國學院大)が1時間4分03秒で43位だった。※記事に誤りがあり訂正しました
ハーフマラソン日本人学生歴代10傑をチェック!
59.30 篠原倖太朗(駒大4+) 2025. 2. 2 1.00.06 工藤慎作(早大2+) 2025. 2. 2 1.00.13 桑田駿介(駒大2+) 2026. 3.15 1.00.26 馬場賢人(立大3+) 2025. 2. 2 1.00.30 上原琉翔(國學院大3+) 2025. 2. 2 1.00.31 吉田礼志(中央学大2+) 2023. 2. 5 1.00.32 帰山侑大(駒大3+) 2025. 2. 2 1.00.33 辻原輝(國學院大3+) 2026. 3.29 1.00.40 山野力(駒大3+) 2022. 2.13 1.00.43 山本歩夢(國學院大1+) 2022. 2.13 1.00.43 松山和希(東洋大2+) 2022. 2.13RECOMMENDED おすすめの記事
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