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北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。
今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000mは日本人2番手の5位を占めた。順大では箱根駅伝で大活躍。2年時に山上りの5区で驚異的な区間新記録を打ち立てて11人抜きを達成すると、3、4年時も5区で区間賞を獲得し、「山の神」と称された。
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07年にトヨタ自動車九州入社後はマラソンを中心に取り組み、15年東京で当時日本歴代6位の2時間7分39秒をマークし、同年の北京世界選手権代表に選出された。19年、23年MGCも出場し、24年に現役を引退。同年春から母校・順大のコーチを務めていた。
トヨタ自動車九州陸上部は1999年創部。ニューイヤー駅伝では24回の出場を数え、14年には準優勝も果たしている。
北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。
今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000mは日本人2番手の5位を占めた。順大では箱根駅伝で大活躍。2年時に山上りの5区で驚異的な区間新記録を打ち立てて11人抜きを達成すると、3、4年時も5区で区間賞を獲得し、「山の神」と称された。
07年にトヨタ自動車九州入社後はマラソンを中心に取り組み、15年東京で当時日本歴代6位の2時間7分39秒をマークし、同年の北京世界選手権代表に選出された。19年、23年MGCも出場し、24年に現役を引退。同年春から母校・順大のコーチを務めていた。
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