2026.03.17
日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。
男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハードル、やり投など6種目の計16種目で実施される。
男子走幅跳、女子三段跳、男子やり投、女子やり投の試技は、世界陸連(WA)ダイヤモンドリーグなどで導入されている「ファイナル3方式」が採用される。3回目までの順位順にトップ8に絞られたあと、5回目終了時の上位3人が6回目に進出。5回目終了時の上位選手から順に最終試技が行い、全試技の最高記録で最終順位を決定する。
大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結して昨年の東京世界選手権の熱戦が再現される。
すでに男子100mに桐生祥秀(日本生命)、女子3000mに田中希実(New Balance)、同やり投に北口榛花(JAL)が参戦することが発表されており、今後は海外トップアスリートを含めて順次発表されていく見込みだ
熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定(放送時間は未定)。
セイコーゴールデンGP実施種目
男子 100m 200m 400m 1500m 3000m 110mH 400mH 走高跳 走幅跳 やり投 [adinserter block="4"] 女子 400m 1500m 3000m 100mH 三段跳 やり投RECOMMENDED おすすめの記事
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