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2026.08.01

400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表
400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

岩田優奈(スズキ)

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。

岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、400mでインターハイ2位、日本ジュニア選手権優勝など全国トップクラスで活躍し、当時高校歴代10位の53秒79をマークした。

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中大では400mハードルで高2年時に高校3冠を果たした荒島夕理、マルチランナーの出水楓、短距離の大石沙南、400mと七種競技の山田夏葵ら、強力な同期と過ごし、2年時には日本選手権に初優勝。日本インカレは2、4年時に制した。3年だった18年には、当時学生歴代5位(現・9位)の53秒37まで自己記録を更新している。

2020年にスズキに入社。社会人になってからは日本選手権優勝こそ届かなかったが、24年に2位に入るなど、脛のケガに悩まされながらも常に安定感のある走りを見せてきた。昨年は53秒20と自己新を更新。個人での代表にはあと一歩だったが、19年と24年には世界リレー代表にも選出。24年の第1回アジアリレーでは4×400mリレーで銅メダルを獲得した。今年の日本選手権では4位に入ったものの、アジア大会リレー代表には選ばれなかった。

10月までレースに出場することを明かし、8月には富士北麓ワールドトライアル(9日)、Athlete Night Games(14、15日)にも出場予定。「一戦一戦大切に、精一杯走ります」と綴っている。

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、400mでインターハイ2位、日本ジュニア選手権優勝など全国トップクラスで活躍し、当時高校歴代10位の53秒79をマークした。中大では400mハードルで高2年時に高校3冠を果たした荒島夕理、マルチランナーの出水楓、短距離の大石沙南、400mと七種競技の山田夏葵ら、強力な同期と過ごし、2年時には日本選手権に初優勝。日本インカレは2、4年時に制した。3年だった18年には、当時学生歴代5位(現・9位)の53秒37まで自己記録を更新している。2020年にスズキに入社。社会人になってからは日本選手権優勝こそ届かなかったが、24年に2位に入るなど、脛のケガに悩まされながらも常に安定感のある走りを見せてきた。昨年は53秒20と自己新を更新。個人での代表にはあと一歩だったが、19年と24年には世界リレー代表にも選出。24年の第1回アジアリレーでは4×400mリレーで銅メダルを獲得した。今年の日本選手権では4位に入ったものの、アジア大会リレー代表には選ばれなかった。10月までレースに出場することを明かし、8月には富士北麓ワールドトライアル(9日)、Athlete Night Games(14、15日)にも出場予定。「一戦一戦大切に、精一杯走ります」と綴っている。

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