HOME 国内

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに
MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

吉田祐也と佐藤早也伽

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。

MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード(G1~G3)と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。

広告の下にコンテンツが続きます

すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント(点)を獲得した吉田祐也(GMOインターネットグループ)、女子は2537点の佐藤早也伽(積水化学)が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。

2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録(2時間4分55秒)を出した大迫傑(LI-NING)が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい(エディオン)が2484点で入った。

3位は男子が2620点の市山翼(サンベルクス)、女子が2473点の上杉真穂(東京メトロ)となっている。

男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒(日本歴代6位)をマークし、日本人トップの4位だった矢田みくに(エディオン)が選ばれた。

表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード(G1~G3)と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。 すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント(点)を獲得した吉田祐也(GMOインターネットグループ)、女子は2537点の佐藤早也伽(積水化学)が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。 2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録(2時間4分55秒)を出した大迫傑(LI-NING)が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい(エディオン)が2484点で入った。 3位は男子が2620点の市山翼(サンベルクス)、女子が2473点の上杉真穂(東京メトロ)となっている。 男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒(日本歴代6位)をマークし、日本人トップの4位だった矢田みくに(エディオン)が選ばれた。 表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。

MGCシリーズ2025-2026入賞者一覧をチェック

■男子 1位 吉田祐也(GMOインターネットグループ) 2682点 2位 大迫傑(LI-NING) 2643点 3位 市山翼(サンベルクス) 2620点 4位 近藤亮太(三菱重工) 2608点 5位 西山雄介(トヨタ自動車) 2600点 6位 黒田朝日(青学大) 2581点 7位 細谷恭平(黒崎播磨) 2578点 8位 鈴木健吾(横浜市陸協) 2564点 [adinserter block="4"] ■女子 1位 佐藤早也伽(積水化学) 2537点 2位 細田あい(エディオン) 2484点 3位 上杉真穂(東京メトロ) 2673点 4位 加世田梨花(ダイハツ) 2462点 5位 松田瑞生(ダイハツ)  2417点 6位 大森菜月(ダイハツ)  2415点 7位 川内理江(大塚製薬)  2383点 8位 五島莉乃(資生堂)   2380点     

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top