第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。
清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代には、3年時にチーム初の箱根駅伝出場に貢献し、本戦では1区を担当した。最終学年では予選会で個人38位と好走している。
実業団に入りメキメキと力をつけ、24年の大阪ハーフで1時間1分53秒をマーク。昨年は5000m、10000mの2種目で自己記録を更新した。今年の元日にはニューイヤー駅伝に初出場を果たし、1区2位と好スタートを切り、チームは6位入賞を飾った。
清野と1秒差の2位には冨田悠晟(日大)が続き、47分17秒の3位に野村颯斗(中国電力)。以下、村上大樹(三菱重工)、冨永昌輝(西鉄)と続いた。また、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は48分51秒で13位だった。
このほか、女子10kmでは東京世界選手権3000m障害代表の齋藤みう(パナソニック)が32分21秒で圧勝。高校10kmは今村仁(鳥栖工)が29分02秒で制している。
唐津10マイル 上位成績
男子10マイル 1位 清野太成(中国電力) 47分12秒 2位 冨田悠晟(日大) 47分13秒 3位 野村颯斗(中国電力) 47分17秒 4位 村上大樹(三菱重工) 47分19秒 5位 冨永昌輝(西鉄) 47分26秒 6位 宮澤真太(スズキ) 47分35秒 7位 久保出雄太(中国電力)47分49秒 8位 森重清龍(駒大) 47分51秒 [adinserter block="4"] 高校男子10km 1位 今村仁(鳥栖工・佐賀) 29分07秒 2位 澤山康介(自由ケ丘・福岡)29分32秒 3位 津上輝大(自由ケ丘・福岡)29分33秒 女子10km 1位 齋藤みう(パナソニック)32分21秒 2位 西尾咲良(岩谷産業) 33分05秒 3位 山田祐実(大阪学大) 33分06秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
2026.04.14
織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.13
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.08
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]
2026.04.14
酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか