2026.01.07
今年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループの熊谷正寿代表が自身のSNSを更新し、グループの新年会の報告とともに、ニューイヤー駅伝優勝のお祝いとして選手一人ひとりに1000万円を支給したことを明かした。
新年会に選手たちも出席し、檀上で応援の感謝と御礼を伝え、熊谷代表から「10,000,000」と書かれたボードが手渡された。熊谷代表は「来年も連勝するお約束を頂きました!」と綴り、Vボーナスで連覇に向けた気合がさらに入りそうだ。
GMOインターネットグループは2016年に創部。当初は個人で世界に通用する長距離ランナーの育成を掲げたが、のちに青学大の原晋監督をEKIDENダイレクターに据え、2019年に駅伝に参入した。同年度の2020年ニューイヤー駅伝に初出場して5位入賞。22年には大迫傑(現・リーニン)が参画しプレイング・ダイレクターとしてチームに関わったこともある。
昨年、伊藤公一監督がコーチから昇格。前回は過去最高の4位に入って、再び上昇気流に乗り、今年初優勝を成し遂げた。来春、青学大の黒田朝日が加入することが決まっている。
【写真】ニューイヤー駅伝初VのGMO 熊谷代表から1人1000万円のボーナスを支給!!
同席上で「ニューイヤー駅伝の優勝お祝い」をしました😊🏃♂️㊗️
— 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) January 6, 2026
選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給💰来年も連勝するお約束を頂きました!#ニューイヤー駅伝 #ニューイヤー駅伝2026 #GMOインターネットグループ陸上部#GMOインターネットグループ#日本一 pic.twitter.com/ANQ1agNcWO
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