HOME 国内

2025.12.22

伊澤菜々花が日本人トップの4位 優勝のアキドルは4連覇! 10kmは上杉真穂が3位/山陽女子ロード
伊澤菜々花が日本人トップの4位 優勝のアキドルは4連覇! 10kmは上杉真穂が3位/山陽女子ロード

伊澤菜々花(25年大阪国際女子マラソン)

12月21日、第44回山陽女子ロードレースが岡山市のシティライトスタジアムを発着点とするコースで行われ、ハーフマラソンの部では伊澤菜々花(スターツ)が1時間9分36秒で日本人最上位となる4位に入った。

レースは、大会4連覇を狙うM.アキドル(コモディイイダ)とA.ムカリ(京セラ)が序盤から抜け出す展開。その後方では伊澤が信櫻空(横浜市陸協)とともに3位集団を形成し、5kmを16分20秒前後で通過した。

広告の下にコンテンツが続きます

前回大会で1時間8分28秒の日本歴代10位をマークしている伊澤は、10km手前で信櫻を振り切ると、15kmを49分13秒で通過。終盤には、一時30秒差をつけられていたK.T.ジェリ(三井住友海上)に追いつく粘りを見せ、日本勢でただ1人1時間10分を切ってフィニッシュした。

優勝のアキドルは1時間7分52秒で大会4連覇。2位にはムカリが1時間8分01秒で続いた。

10kmの部はL.ドゥータ(愛媛銀行)が31分49秒で1位。J.ニーヴァ(パナソニック)はが32分17秒で2位となり、上杉真穂(東京メトロ)が32分38秒で3位に入った。

12月21日、第44回山陽女子ロードレースが岡山市のシティライトスタジアムを発着点とするコースで行われ、ハーフマラソンの部では伊澤菜々花(スターツ)が1時間9分36秒で日本人最上位となる4位に入った。 レースは、大会4連覇を狙うM.アキドル(コモディイイダ)とA.ムカリ(京セラ)が序盤から抜け出す展開。その後方では伊澤が信櫻空(横浜市陸協)とともに3位集団を形成し、5kmを16分20秒前後で通過した。 前回大会で1時間8分28秒の日本歴代10位をマークしている伊澤は、10km手前で信櫻を振り切ると、15kmを49分13秒で通過。終盤には、一時30秒差をつけられていたK.T.ジェリ(三井住友海上)に追いつく粘りを見せ、日本勢でただ1人1時間10分を切ってフィニッシュした。 優勝のアキドルは1時間7分52秒で大会4連覇。2位にはムカリが1時間8分01秒で続いた。 10kmの部はL.ドゥータ(愛媛銀行)が31分49秒で1位。J.ニーヴァ(パナソニック)はが32分17秒で2位となり、上杉真穂(東京メトロ)が32分38秒で3位に入った。

山陽女子ロード上位成績

ハーフの部 1位 M.アキドル(コモディイイダ) 1.07.52 2位 A.ムカリ(京セラ)      1.08.01 3位 K.T.ジェリ(三井住友海上)  1.09.26 4位 伊澤菜々花(スターツ)    1.09.36 5位 信櫻空(横浜市陸協)     1.11.02 6位 小林朝(ノーリツ)      1.11.26 7位 中野円花(岩谷産業)     1.11.36 8位 石井寿美(シスメックス)   1.11.37 [adinserter block="4"] 10kmの部 1位 L.ドゥータ(愛媛銀行)   31.49 2位 J.ニーヴァ(パナソニック) 32.17 3位 上杉真穂(東京メトロ)   32.38 4位 北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント) 32.41 5位 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント) 32.49 6位 森田歩実(東京メトロ)   32.49 7位 N.ムッソーニ(ユニバーサルエンターテインメント) 32.53 8位 鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント) 32.56

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.05

東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカ […]

NEWS 関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top