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男子200m水久保漱至は20秒51のシーズンベスト!準決勝ならずも大舞台で好走/東京世界陸上
男子200m水久保漱至は20秒51のシーズンベスト!準決勝ならずも大舞台で好走/東京世界陸上

東京世界陸上男子200mに出場した水久保漱至

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 5日目

東京世界陸上の5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選3組に登場した水久保漱至(宮崎県スポ協)は20秒51(-0.3)で7着となり、準決勝進出とはならなかった。

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9レーンの水久保は前半から上位争いを展開。後半に入ってケネス・ベドナレク(米国)らに引き離されたが、シーズンベストをマークした。

26歳の水久保は2023年ブタペスト大会に4×100mリレーのメンバーで代表入り(出走なし)。昨年8月の富士北麓ワールドトライアルで日本歴代5位タイ(当時)となる20秒14(+0.1)をマークして、参加標準記録(20秒16)を突破していた。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 5日目 東京世界陸上の5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選3組に登場した水久保漱至(宮崎県スポ協)は20秒51(-0.3)で7着となり、準決勝進出とはならなかった。 9レーンの水久保は前半から上位争いを展開。後半に入ってケネス・ベドナレク(米国)らに引き離されたが、シーズンベストをマークした。 26歳の水久保は2023年ブタペスト大会に4×100mリレーのメンバーで代表入り(出走なし)。昨年8月の富士北麓ワールドトライアルで日本歴代5位タイ(当時)となる20秒14(+0.1)をマークして、参加標準記録(20秒16)を突破していた。

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