◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)5日目
東京世界陸上5日目のイブニングセッションが行われ、男子200m予選1組で飯塚翔太(ミズノ)は20秒64(-0.2)の6着で、予選敗退が決まった。
6レーンの飯塚は、ベテランらしく落ち着いてスタートを切る。体格を生かしたダイナミックな走りで、持ち味である後半の強さで追い上げたが、準決勝ラインに届かなかった。
世界陸上はリレーを含め6度目の出場で、五輪も4度の経験している34歳。これまでに世界陸上で200mに出た13、17、22、23年はいずれも準決勝に進出していた。16年のリオデジャネイロ五輪では4×100mリレー決勝で2走を担い、銀メダル獲得に貢献した。
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