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400mH予選の豊田兼は51秒80で組8着 本来の力を出し切れず敗退/東京世界陸上
400mH予選の豊田兼は51秒80で組8着 本来の力を出し切れず敗退/東京世界陸上

400mH予選に出場した豊田兼(25年世界陸上)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目

東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、男子400mハードル予選5組の豊田兼(トヨタ自動車)は51秒80で8着に終わり、準決勝には届かなかった。

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200m付近までは先頭争いでレースを進めていたが、第7ハードル付近からペースが落ち、インターバルも合わず。最後は上位から大きく離れた。

豊田の自己ベストは、昨年の日本選手権で出した日本歴代3位の47秒99。それだけに本来の力を見せられなかった。

今季は5月のセイコーゴールデングランプリで出した48秒55がシーズンベスト。日本選手権は故障で予選落ちだったが、ワールドランキングのターゲットナンバー内に入って、東京世界陸上出場代表入りを果たした。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目 東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、男子400mハードル予選5組の豊田兼(トヨタ自動車)は51秒80で8着に終わり、準決勝には届かなかった。 200m付近までは先頭争いでレースを進めていたが、第7ハードル付近からペースが落ち、インターバルも合わず。最後は上位から大きく離れた。 豊田の自己ベストは、昨年の日本選手権で出した日本歴代3位の47秒99。それだけに本来の力を見せられなかった。 今季は5月のセイコーゴールデングランプリで出した48秒55がシーズンベスト。日本選手権は故障で予選落ちだったが、ワールドランキングのターゲットナンバー内に入って、東京世界陸上出場代表入りを果たした。

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