2025.08.13
ダイヤモンドリーグ(DL)第13戦のローザンヌ大会(スイス/8月20日)のエントリーリストが発表され、女子やり投に北口榛花(JAL)が登録された。
6月25日にチェコ・オストラヴァで行われたゴールデンスパイクで63m88をマークして2位に入ったが、この時に右肘を痛めて「右肘内側上顆炎」との診断を受けた北口。7月上旬の日本選手権も含めてその後の試合を見合わせ、9月の東京世界選手権を見据えて「8月末のダイヤモンドリーグで復帰できるようにしたい」と治療、トレーニングを重ねてきた。
出場すれば約2ヵ月ぶりの大会で、DLでは64m63のシーズンベストで優勝した6月12日のオスロ大会以来。今季世界ランク1位のV.ハドソン(オーストリア)、同2位のA.ヴィラゴシュ(セルビア)らトップスロワーがそろい、世界選手権本番をにらんだ勝負が繰り広げられそうだ。
男子100mにはパリ五輪王者のノア・ライルズ(米国)、同銀のK.トンプソン(ジャマイカ)が登録。五輪の再戦に注目が集まる。男子800mもパリ五輪1、2位のE.ワニョニイ(ケニア)、M.アロプ(カナダ)、今年の世界室内選手権覇者であるJ.ホーイ(米国)らそうそうたる顔ぶれが並んだ。
女子では、走高跳に世界記録保持者のY.マフチフ(ウクライナ)、200mに世界選手権3連覇を狙うS.ジャクソン(ジャマイカ)がエントリー。100mハードルはパリ五輪金のM.ラッセル(米国)、世界記録保持者のT.アムサン(ナイジェリア)らトップ級が名を連ねた。
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