HOME 国内、大学、高校

2025.08.13

トワイライト・ゲームスに斉藤真理菜、石川優、インターハイVの小澤耀平らが追加エントリー!
トワイライト・ゲームスに斉藤真理菜、石川優、インターハイVの小澤耀平らが追加エントリー!

25年日本選手権女子やり投2位の斉藤真理菜

関東学連は8月12日、第20回トワイライト・ゲームス(8月20日/神奈川・日産スタジアム)のエントリー選手の変更を発表した。

各種目でエントリー選手が追加され、女子やり投にはパリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)が登録。女子走幅跳の竹内真弥(ミズノ)やボブスレーにもチャレンジしている女子100mの石川優(北野建設)、女子1500mの康本花梨(メモリード)などが新たにエントリーした。

広告の下にコンテンツが続きます

男子では400mに広島インターハイを制した小澤耀平(城西高)の参戦も決まった。

一方、男子100mで東京世界選手権の参加標準記録を突破した桐生祥秀(日本生命)、守祐陽(大東大)や、世界選手権代表に内定している男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)らが出場を取り止めている。

トワイライト・ゲームスは世界陸連のWRKでEランクに位置し、国内では世界選手権の参加資格期間内最後の主要大会となる。

関東学連は8月12日、第20回トワイライト・ゲームス(8月20日/神奈川・日産スタジアム)のエントリー選手の変更を発表した。 各種目でエントリー選手が追加され、女子やり投にはパリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)が登録。女子走幅跳の竹内真弥(ミズノ)やボブスレーにもチャレンジしている女子100mの石川優(北野建設)、女子1500mの康本花梨(メモリード)などが新たにエントリーした。 男子では400mに広島インターハイを制した小澤耀平(城西高)の参戦も決まった。 一方、男子100mで東京世界選手権の参加標準記録を突破した桐生祥秀(日本生命)、守祐陽(大東大)や、世界選手権代表に内定している男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)らが出場を取り止めている。 トワイライト・ゲームスは世界陸連のWRKでEランクに位置し、国内では世界選手権の参加資格期間内最後の主要大会となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

NEWS 柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]

NEWS ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

2026.03.24

ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの […]

NEWS 今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

2026.03.24

今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]

NEWS セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド&中島佑気ジョセフが出場! 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー

2026.03.24

セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド&中島佑気ジョセフが出場! 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー

日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の村竹ラシッド(JAL)と同400m6位の中 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top