関東学連は8月12日、第20回トワイライト・ゲームス(8月20日/神奈川・日産スタジアム)のエントリー選手の変更を発表した。
各種目でエントリー選手が追加され、女子やり投にはパリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)が登録。女子走幅跳の竹内真弥(ミズノ)やボブスレーにもチャレンジしている女子100mの石川優(北野建設)、女子1500mの康本花梨(メモリード)などが新たにエントリーした。
男子では400mに広島インターハイを制した小澤耀平(城西高)の参戦も決まった。
一方、男子100mで東京世界選手権の参加標準記録を突破した桐生祥秀(日本生命)、守祐陽(大東大)や、世界選手権代表に内定している男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)らが出場を取り止めている。
トワイライト・ゲームスは世界陸連のWRKでEランクに位置し、国内では世界選手権の参加資格期間内最後の主要大会となる。
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