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2025.05.18

400mH豊田兼は2位 前半攻めの姿勢も参加標準記録届かず「後半もたついた」/セイコーGGP
400mH豊田兼は2位 前半攻めの姿勢も参加標準記録届かず「後半もたついた」/セイコーGGP

豊田兼

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子400mハードルはトレバー・バシット(米国)が48秒50で優勝した。

最後まで競り合った豊田兼(トヨタ自動車)が48秒55の2位。東京世界選手権の参加標準記録(48秒50)を狙っていただけに悔しさがつのった。

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「前半は47秒台のペースで入れた」と豊田。昨年の日本選手権で出した47秒99と「同じ力感、スピード感で行けた」と振り返る。だが、「7台目までは良かったのですが、8台目までが少し届かなくて減速して、そのあとの15歩の切り替えもうまくいかなかった」。後半で「もたついた」ことで逆転を許し、「ここで47秒台や標準を狙っていたので悔しい」と唇を噛んだ。

それでも、前半の攻めの姿勢は今後に生きるレース内容。来週から始まるアジア選手権では「(予選から)3本あるので無理せず順位を取って、最後の決勝でタイムをしっかり狙いたい」と、まずは参加標準記録の突破を誓った。

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子400mハードルはトレバー・バシット(米国)が48秒50で優勝した。 最後まで競り合った豊田兼(トヨタ自動車)が48秒55の2位。東京世界選手権の参加標準記録(48秒50)を狙っていただけに悔しさがつのった。 「前半は47秒台のペースで入れた」と豊田。昨年の日本選手権で出した47秒99と「同じ力感、スピード感で行けた」と振り返る。だが、「7台目までは良かったのですが、8台目までが少し届かなくて減速して、そのあとの15歩の切り替えもうまくいかなかった」。後半で「もたついた」ことで逆転を許し、「ここで47秒台や標準を狙っていたので悔しい」と唇を噛んだ。 それでも、前半の攻めの姿勢は今後に生きるレース内容。来週から始まるアジア選手権では「(予選から)3本あるので無理せず順位を取って、最後の決勝でタイムをしっかり狙いたい」と、まずは参加標準記録の突破を誓った。

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